転生した最強神、自分を嵌めた魔王と勇者そして神々に復讐を実行する
神話と言われる時代。
世界は地上は人間と魔族が支配をし、神々はその上位として君臨していた。
神は、一部の人間や魔族を除いてほぼ全ての種族よりも圧倒的な力を有していた。
その一部とはいわゆる、勇者や魔王である。
この2人には並の神々が束になっても勝てない、いやそもそも勝負にすらならない。
しかし、その2人のおかげで神は人間にも魔族にも敵意を出さなかった。
1人の神除いて。
全能神ゼウスの子であり、父親であるゼウスすらも凌駕すると言われた、
最強神 ギセウス
この神には誰も勝てなかった。
他の神々はもちろん、勇者や魔王さえも。
ただ最強神は最強が故に慢心であった。
誰にも止められない、秩序であった。
その力の前に魔王、勇者、神々は団結し、ある一本の剣を創り、慢心する最強神をはめることにした。
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