「君が好きな小説と僕が好きな君の話」
もしも、あなたの好きな人の記憶がなくなってしまったら、どうしますか。
趣味で小説を書く高校2年の柳瀬 暖。彼の幼馴染である渡邊 明李音は、ある日を境に暖の書く物語のファンに。
二人で小説を書く約束を休日にし、当日。
明李音は交通事故によって記憶をなくした。
困惑する暖は、自分のせいだと気負い小説を書かなくなってしまう。
そんな時、明李音の
「私の物語を、書いてほしい。」
という願いから少しずつ二人の時間が動き始める。
ラストを迎えた頃には、涙が止まらないラブストーリー。
※この物語はフィクション作品です。
個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
※TikTokより、朗読との同時進行企画。
そのため、シナリオver.です。
製品は後日こちらに投稿予定です。
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