あなたにおすすめの小説

私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい 表紙

私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい

あとさん♪
その瞬間を、何故かよく覚えている。 誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。 それが私の最後の記憶。 ※わかっている、これはご都合主義! ※設定はゆるんゆるん ※実在しない ※全五話
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:15,090
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね? 表紙

【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?

アノマロカリス
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。 泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。 16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。 マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。 あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に… もう…我慢しなくても良いですよね? この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。 前作の登場人物達も多数登場する予定です。 マーテルリアのイラストを変更致しました。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:49,063
愚か者たちの婚約破棄 表紙

愚か者たちの婚約破棄

あんど もあ
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,170
〖完結〗何度も死に戻った侯爵令嬢は、冷酷な英雄に愛される。 表紙

〖完結〗何度も死に戻った侯爵令嬢は、冷酷な英雄に愛される。

藍川みいな
愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。 私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。 選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。 何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:22,699
気弱令嬢の悪役令嬢化計画 表紙

気弱令嬢の悪役令嬢化計画

みおな
 事故で死んだ私が転生した先は、前世の小説の世界?  しかも、婚約者に不当に扱われても、家族から冷たくされても、反論ひとつ出来ない気弱令嬢?  いやいやいや。 そんなことだから、冤罪で処刑されるんでしょ!  せっかく生まれ変わったんだから、処刑ルートなんて真っ平ごめん。  屑な婚約者も冷たい家族も要らないと思っていたのに・・・?
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:118,703
 繰り返しのその先は 表紙

繰り返しのその先は

みなせ
婚約者がある女性をそばに置くようになってから、 私は悪女と呼ばれるようになった。 私が声を上げると、彼女は涙を流す。 そのたびに私の居場所はなくなっていく。 そして、とうとう命を落とした。 そう、死んでしまったはずだった。 なのに死んだと思ったのに、目を覚ます。 婚約が決まったあの日の朝に。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:63,738
彼女が微笑むそのときには 表紙

彼女が微笑むそのときには

橋本彩里(Ayari)
ミラは物語のヒロインの聖女となるはずだったのだが、なぜか魔の森に捨てられ隣国では物語通り聖女が誕生していた。 十五歳の時にそのことを思い出したが、転生前はベッドの上の住人であったこともあり、無事生き延びているからいいじゃないと、健康体と自由であることを何よりも喜んだ。 それから一年後の十六歳になった満月の夜。 魔力のために冬の湖に一人で浸かっていたところ、死ぬなとルーカスに勘違いされ叱られる。 だが、ルーカスの目的はがめつい魔女と噂のあるミラを魔の森からギルドに連れ出すことだった。 謂れのない誤解を解き、ルーカス自身の傷や、彼の衰弱していた同伴者を自慢のポーションで治癒するのだが…… 四大元素の魔法と本来あるはずだった聖魔法を使えない、のちに最弱で最強と言われるミラの物語がここから始まる。 長編候補作品
ファンタジー 完結 短編
文字数:16,727
冷遇王妃はときめかない 表紙

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,730