「火星の剣」と呼ばれたエースパイロット、突撃して死んだと思ったら機動兵器ごと異世界に転生してた件
火星に地球からの独立をもたらしたエースパイロット、セイヤ・ハヤタカ。
彼はその愛機ツルギとともに地球連邦との最終決戦で敵拠点の破壊と引き換えに消滅した――
……はずだった。
ところが、死んだはずのセイヤは火星でも地球でありえない未知の惑星で目を覚ます。
そこはどうやら魔法と人型機動兵器が共存する見たこともない異世界で―!?
彼はその愛機ツルギとともに地球連邦との最終決戦で敵拠点の破壊と引き換えに消滅した――
……はずだった。
ところが、死んだはずのセイヤは火星でも地球でありえない未知の惑星で目を覚ます。
そこはどうやら魔法と人型機動兵器が共存する見たこともない異世界で―!?
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完結おめでとうございます
サイクロトロンでマイクロブラックホールを作ると時空に穴が開くのはSF界の常識ですね 超能力で反物質まで使えるなら次元移動もなんのその
……なんだけど、出現地点はどうやって決まるのでしょうね?
あと国交とか、火星から異世界にもう一度飛ぶ方法が無いと無理なのですが、火星でスピリチュアルサイクロトロンを建造する?
原理を覚えて持ち帰る描写が欲しいですね
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