花の檻
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
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※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
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第一章の8話までをお読みしました。
ネタバレを避けて、あらすじを読んでいなかったのですが、そういうことだったのですね。
怖い……、植物を操る能力者というと、幽遊白書の蔵馬があげられますが、葵くんも怒ると冷酷な一面を見せるのですね。
どことなく、華にまみれた屍体に、いびつな美学を感じました。
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ゴロツキの近藤と、彼にボコボコにされるサラリーマンを見て、少しシンとしてしまいました。
リアルですねー。
わたしが住んでいるのは九州のど田舎なのですが、都心の歌舞伎町というときっと、こんな事件は日常茶飯事なのかな。
怖いですが、よく描かれていました。
刑事の鬼頭が、SNSの人たちの虚栄心に辟易としてしまったりと、人間の描きかたが実にリアルですね。
このお話も最後まで楽しませていただきたいです。
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初めまして!
ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーされていたので途中まで読ませていただきました。
腕から飛び出す蔓が、大切な人たちを失い、延々と途切れることのない葵の悲痛な心の叫びが具現化されているようで、特にヤクザと絡むシーンでは、殺意丸出しの葵に一瞬同情の念を抱きかけておりました。異能系の作品が好きなので、完結が楽しみです!
ここで宣伝してしまうのは恥ずかしいですが、私も同大賞に応募しています。もしご興味があればぜひお読みくださいm(_ _)m
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