妖のツガイ
『蓮、我の名を呼べ。必ずや、お前の元に現れ、力になろう』
処刑される寸前、忍である蓮は謎の少年宵藍に助けられ異界へと渡る。宵藍は四千年を生きる大妖怪であり、西方を守護する戦士でもあった。
宵藍の番(つがい)だと噂され、妖魔たちに狙われるが、宵藍にはその気はないようで……。
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青ウサギと七色の眼(氷雨とハクノ編)
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