国王を爆破して勇者をクビになったけど暗殺者ライフを満喫する
ある日、俺は異世界に召喚された。
ところが勇者としての力はなく、魔王討伐は任せられないと言われてしまう。
そんな俺に命じられたのは、まさかの暗殺者。
魔王勢力に加担する存在を片っ端から殺しまくればいいらしい。
「なんだ、俺の得意分野じゃないか」
おまけに現代兵器を召喚できる魔術師の少女まで同行するのだという。
斯くして使命を得た俺は、景気付けに国王を爆殺してから異世界での旅を始めるのであった。
ところが勇者としての力はなく、魔王討伐は任せられないと言われてしまう。
そんな俺に命じられたのは、まさかの暗殺者。
魔王勢力に加担する存在を片っ端から殺しまくればいいらしい。
「なんだ、俺の得意分野じゃないか」
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