【完結】お役御免?なら好きにしてやる!
そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。
見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。
この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。
両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。
そんな中、言われた言葉は────。
「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」
その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。
「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」
「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」
俺がいなくなって家族は大慌て。
どうやら王子にもバレた様子。
大変だな?頑張って。
これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
面白いお話無いかなぁ?と思って探していたら大ヒットなこのお話に出会いました!
一気に読みました!面白いです!続きが本当に待ち遠しいです!
何にも悪いことしてないし、性格だって悪くないのに、毒家族があまりにも酷くてランスロット君が可哀想…って思ってましたが、それをひっくり返すくらいのシリウス君の溺愛ぶりと変態ぶりにニヤニヤが止まりません。
シリウス君のお母様も何気に心強いし、もう本当に毒家族とは永遠におさらばした方がランスロット君にとっては幸せだと思いました。シリウス君がすごく一途で溺愛してくるのもツボですし、シリウス君には本当にあの毒家族を隣国へ来れないように手配して欲しいなと思いました。国境でシャットダウンしてもらいたい!
これからの更新も首を長くして待ってますね!
毎朝早起きしてスタンバイしておきます!
他人様の感想に便乗して申し訳ないですが、ざまぁが遠すぎずにすでにちょいちょい入っててすごい助かってます!
ざまぁがなかなか来なくてひたすらモヤモヤする作品ばかり読んでて、他にも酷いのだとタグ表記詐欺みたいな酷い胸糞話とかも読んでしまってなかなか求める作品に出会えず鬱々といろんな作品読み漁っていたのですが、こちらの作品を読みに来てようやく心が癒されました!本当に感謝です!
小説読んでメンタル回復したいのに逆に削られる日々だったのですが、ようやく回復できる作品に出会えました。
あと、特に今日の更新分は思わぬ形で両想いになってとても好きなお話でした。
鬱々とした気分から解放してもらえるほどお礼申し上げたく思わずこちら書き込み失礼しました(*' ')*, ,)ペコ
ムカつく家族の言動とほぼ同時にざまぁ展開もされるのでとっても楽しく読めます。
後にざまぁが待っていてもやきもき耐えきれない作品とかだと、少し更新がたまってから読ませて頂こう、、とかなってしまうので(面白く思ってる故になのですが…)
ランスロットの家族、最悪にクズ過ぎてムカつくを通り越して殺意すら湧きます。同じ双子なのに、どうしてこうも差をつける事が出来るのか、理解に苦しみます。執着愛でもヤンデレでも、シリウスに愛されて良かったよかった。家族は早くザマァされて欲しいと祈るばかり...。
コメントはお久しぶりでっす!
(*ノ∀`*)ウフフ♪ 好物なお話の匂いがするわ〜楽しみだわ〜
「毎日、姉と両親から聖なる力を姉に返せと詰られますが、どうしたら返せますか?(*ノω・*)テヘ 正直、産まれたときから持っているものなので、返す方法が分かりません!早く返したいです。ランスロット=アルバーニ」
って、新聞のお悩み相談とかに投稿したらどうでしょうか!!!!
( *´艸`)ププッ
この騙る系聖女って…なんでバレないと思うのか…ホント謎ですよね。笑
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