あなたにおすすめの小説

聖女のお願いなら、叶えなくちゃね★~監督局も巻き込んでの大茶番劇~ 表紙

聖女のお願いなら、叶えなくちゃね★~監督局も巻き込んでの大茶番劇~

久々の魔導王国。ふっと思いついて、鉄は熱いうちに打てとばかりに書き上げた1時間未満クオリティ。 会話しかない。 聖女セシリアの願いは、なんと「婚約破棄茶番」をやってみたいというものだった! 異世界転移聖女から聞いた物語に憧れた幼いセシリア。だが、本物の婚約破棄など起こせば、王国特殊法監督局が黙っていない。そこで第三王子ルカーシュと婚約者エディタは、監督局まで巻き込んだ前代未聞の作戦を思いつく。 国王一家も王宮の人々も総出で協力する、秘密だらけの大茶番劇。果たして聖女の願いは叶うのか? これは、聖女の願いから始まった、王宮総出のほのぼの大騒動である。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,007
【完結】奪われ続けた令嬢の逆襲 。か弱き令嬢に騙された婚約者を、一括清算いたします 表紙

【完結】奪われ続けた令嬢の逆襲 。か弱き令嬢に騙された婚約者を、一括清算いたします

病に苦しむ人々を救うため、夜を徹して研究に励む伯爵令嬢アデライン。 しかし婚約者のトリスタンは彼女の努力を踏みにじり、か弱いフリをした少女シャルロットに溺れてアデラインの功績を横取りしていく。 冷酷な罵倒と不当な扱いに耐え忍ぶアデラインだったが、ただ泣き寝入りしていたわけではなかった。 裏で着々と進められていた完璧な反撃の準備。 建国記念の夜会にて、偽りの少女と愚かな婚約者に逃げ場のない清算の時が訪れる! ※ハッピーエンド保障
恋愛 完結 短編
文字数 10,064
ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方 表紙

ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方

主人公の従兄であるシンラは誰からも疎まれ嫌われていたが、それはゲームの強制力というモノだった。 前世を思い出し人格が変わると、どうやら「生理的に無理!」という『嫌われ属性』が消えたらしい。 理不尽に俺を冷遇していた周囲が我に返り、掌を返してきて…。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 23,858
キレた公爵令嬢は断罪を望みました 表紙

キレた公爵令嬢は断罪を望みました

十年以上にわたり王太子ガトーの教育と政務を支えてきた公爵令嬢エルヴィラ。しかし、ガトーは男爵令嬢を側室に迎え、エルヴィラには婚姻後も政務を担うよう要求する。彼の身勝手さに見切りをつけたエルヴィラは、テーブルを蹴り飛ばして自ら地下牢へ……、 よくある屑王子ものです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,591
婚約破棄された断罪令嬢ですが、辺境で「気休めのお茶」を淹れていたら無愛想な最強騎士団長に懐かれました 表紙

婚約破棄された断罪令嬢ですが、辺境で「気休めのお茶」を淹れていたら無愛想な最強騎士団長に懐かれました

「お前が淹れる気休めのお茶など不快だ」 実家のハーブ園で愛情を込めてハーブを育て、お茶を淹れていた薄幸の令嬢クラリス。 しかし、傲慢な婚約者ルークから無能の「落ちこぼれ」と蔑まれ、挙句の果てに婚約破棄されて北の最果て・ルーク村へと追放されてしまう。 寒冷で瘴気が漂うその地で、クラリスが出会ったのは――「死神」と恐れられる無愛想な黒狼騎士団長ゼノ・ヴァルハイトだった。 過労と呪いの瘴気でボロボロのゼノと騎士たちに、クラリスが特製のハーブティーを振る舞うと―― 「……体が軽い。こんなに心が安らぐお茶は初めてだ」
恋愛 連載中 長編
文字数 13,151
娘は銅貨一枚でした 表紙

娘は銅貨一枚でした

「ヴァレイユ男爵。王命に背いた理由を申し開け」  男爵エルンストの娘レティシアには、58歳の公爵のもとへ嫁げという王命が下っていた。  婚礼の日、娘は現れない。  審問の間に引き出された男爵は、詫びるでも言い訳するでもなく、静かに告げる。 「娘は、秤にかけて渡しました。代金は銅貨一枚にございます」  実の娘を銭と引き換えに手放した父親。人買いは縛り首、そういう国の法廷に、男は独りで立っている。  誰もが男爵の破滅を疑わないなか、老法務官だけが、埃をかぶった建国法典へ手を伸ばした。  娘を手放した父と、300年誰も使わなかった古い法の話。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 18,503
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました 表紙

「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました

王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。 私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。 けれど、ある晩、 「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」 夫にそう言われた。 確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。 だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。 ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
恋愛 完結 短編
文字数 9,867