燃え尽きた貴族が10年後療養してたら元婚約者に娶られてしまいまして
兄弟はそれぞれ違った成長をする。
兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている
そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。
治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー
優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える
終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話
ハッピーエンドです
......もしかして、人間として当たり前の恐怖や絶望といった感情も術の代償として捧げてしまったので感じようがなかったりするのでは?と思ってしまいました。
いずれにせよ、現状はエウォルトさんにはかなり衝撃的でしょう。
冒頭にでてきた日記があれば、事情を知っている人々にとっては参考になるのかも知れませんね。
やっぱり元婚約者様でしたね。
彼にしたらあんな別れ方をした婚約者が生きていたと10年以上経ってから知った訳で、感慨深いでしょう。
ニッキーにとっては「あんた誰?」状態でしょうが。
少しずつ色々なものを取り戻せると良いですね
ニッキーの持つ、替のない無二の能力。
プロローグの感じから、王族の誰かの病気か何かを引き継ぎ、もしかして毒を盛られていてそれも一緒に引き受けたのかな?死ぬと思ってたようなので。
あらすじからも感じるのは、弟(でいいですよね)のリアンは頭も良く才能もあるようだけど、ニッキーの能力の事は知らされてないのかな。婚約者にもきっと言えないところが多くて、本当のところを隠して解消の手紙を書いたのだろうなぁと。
なぜ記憶が無くなったのか、これから分かっていくのか取り戻すのか。その辺りも気になります。
父やダンの自分への態度で恥ずかしさなどから鬱陶しそうに思いながらも、でも、泣きたくなるような嬉しさを感じてるところ。記憶が無くても体が覚えているのでしょうか。
ニッキーの本来の性格がこうなのか、心の声で感じる部分と肉体や想像できる現状と比べると差が大きく、なんだか切ないですね。
誤字です。
最新話かな?ダンの発言で、役3ヶ月とあります。約3ヶ月の間違いでは?ご確認ください。
もし間違ってたらすみません…
10話の『ニッキーなのか?』『えと?』のあとの
なんたその姿は
の所なんだの多分濁音つけるの忘れてるのかな〜って思ってコメントしました!
あと!まだ途中だけどとても面白いです!続き見てきます(((o( ˙꒳˙ )o)))
なんだか切ないなぁって思います。生きる為に自分の中が空っぽになってしまって、これからどう復活していくのか、とても楽しみな物語になりました。私は生きているけれど、中身が空っぽになるときがあります。
応援しています。ありがとうございました。
プロローグがとても切なかったです。
本編は、どこまでも主人公視点で訳が分からないまま徐々に状況が明らかになってくるのが面白いです。
ついつい話を進めようとして第三者目線を挟んで説明してしまうと面白くなくなりそうなので、とても巧みな描き方だと思います。
これからも更新頑張ってください
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