異世界図書館の幽霊って私のことですか?
陰陽の姫シリーズ『ざまぁに失敗したけれど辺境伯に溺愛されています』と連動しています。どちらからお読み頂いても話は通じます。
すみません、自分の我儘で人生を狂わせ、一生守ると誓った相手を、「一度でも信じなかった」っていうのは結構致命的だと思うんです… 一生土下座&尻の下コースでもわだかまりそう… とりあえず明日の更新でフォローされることを期待して待ちます
えっ? セディ酷いんだけど… 噂を鵜呑みにして責めるとかありえないんだけど… 自分が召喚した相手に対して出ていけとかありえないんだけど… 私だったらこんな謝り方じゃ許せそうにない… セディが何を考えていたのかまったく理解できないし、「操られてましたー」とかでもない限り許せない
ナオが登場した辺りから、ちょいちょい展開の意味がわからない箇所があります。
ロッテがさっさと自己完結するんですが、周りの人が何を示唆しているのか、彼女が何に納得しているのかわからない。こちらの読解力不足もあるのでしょうが、ロッテの主観ばかりで説明になっていないと思えました。状況の移り変わりもイマイチ分かりにくいです。
ロッテはナオのことが好きみたいですが、読んでいて普通に感じが悪い人なので、ロッテがなんでナオのことが好きなのかがわかりません。
平民でいたいと言いながら最初から最後まで喫茶店にしろ生活にしろ援助を受けているので、ナオに自立する気持ちがあるようには思えないのですが。
セディもロッテの話を全く聞かずに追い出すのは、あっさりと切り捨てられるくらい彼にとって番という存在は軽かったのだろうかと思えました。
図書館の幽霊な頃の描写は面白かったです。
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