【完結】「弟の婚約者に相応しいか見定めに来た」と言っていた婚約者の兄に溺愛されたみたいです
没落寸前の男爵家に生まれたニーナ・ルベットは、病弱な母の治療費を稼ぐため、宮廷薬師の職に就いた。
しかし、給料は治療費に消えるばかりで、母の病は良くならない。
貴族らしい裕福な生活ではなく、切り詰めた貧乏生活を送っていた。
そんなニーナの元に、莫大な資産を持つ公爵家から縁談の話が舞い込み、喜んでいたのも束の間――。
「弟の婚約者に相応しいか見定めに来た」
婚約者の兄である天才魔術師のアレク様に、婚約者に相応しいか審査されることになってしまった。
ただ、どうにも様子がおかしい。
「もう仕事の三十分前だぞ」
「寝癖が付いているだろ」
「座っていろ。紅茶をいれてやる」
なぜか婚約者の兄がグイグイと来て、世話を焼いてくれるみたいで……?
しかし、給料は治療費に消えるばかりで、母の病は良くならない。
貴族らしい裕福な生活ではなく、切り詰めた貧乏生活を送っていた。
そんなニーナの元に、莫大な資産を持つ公爵家から縁談の話が舞い込み、喜んでいたのも束の間――。
「弟の婚約者に相応しいか見定めに来た」
婚約者の兄である天才魔術師のアレク様に、婚約者に相応しいか審査されることになってしまった。
ただ、どうにも様子がおかしい。
「もう仕事の三十分前だぞ」
「寝癖が付いているだろ」
「座っていろ。紅茶をいれてやる」
なぜか婚約者の兄がグイグイと来て、世話を焼いてくれるみたいで……?
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先程楽しそうだな…って思い読み始めましたが、誤字を見つけてしまいました!
1.の中でのニーナの発言で、《不足の事態…》とありますが…《不測の事態》の誤りです。
取り急ぎ報告まで…
また、読みに戻ります( ꈍᴗꈍ)
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うわー!凄く面白くて一気読み……!少し気になるのですが最後の一文、「私は優しく微笑みかけてくるドラゴンに〜」の部分なのですがこれではドラゴンが微笑んでる表現に思えるのですが、微笑んでるのはドラゴンで当たってますか?ニーナが微笑んでるのかな、と思ったのですが………
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お仕事以外はポンコツのニ-ナとおかん気質なアレクの掛け合いが楽しいですね!
「我が儘姫」セレスさんは、我が儘じゃなくて、しっかり者のツンデレ姉さんで可愛いです。
弟くんは兄の気持ちに気づいて気に掛けてるみたいですね。
メインキャラがみんないい人。
それぞれ幸せになってほしいなぁ。
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昨日から読ませていただいています。沢山の更新をありがとうございます。ニーナのギリギリまで寝ていたいという気持ちよく分かります^ ^ 2人の会話も面白くて疲れも吹き飛びました。素敵なお話をありがとうございます。
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