私がいつの間にか精霊王の母親に!?
サラは幼い頃から学ばなくても魔法が使えた。最近では思っただけで、魔法が使えるまでに。。。
精霊に好かれる者は、強力な魔法が使える世界。その中でも精霊の加護持ちは特別だ。当然サラも精霊の加護持ちだろうと周りから期待される中、能力鑑定を受けたことで、とんでもない称号がついていることが分かって⁉️
私が精霊王様の母親っ?まだ、ピチピチの10歳で初恋もまだですけど⁉️
精霊に好かれる者は、強力な魔法が使える世界。その中でも精霊の加護持ちは特別だ。当然サラも精霊の加護持ちだろうと周りから期待される中、能力鑑定を受けたことで、とんでもない称号がついていることが分かって⁉️
私が精霊王様の母親っ?まだ、ピチピチの10歳で初恋もまだですけど⁉️
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
折若ちい
恋愛
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
重田いの
ファンタジー
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
退会済ユーザのコメントです
ご指摘ありがとうございます!
なんてことでしょう(汗)
閑話と勘違いしておりました!
番外編と同じ意味のものはないかと探していたときに見つけたのですが、そのときにどうも間違って覚えていたようです。
ですので、norn様が正しいです!
私が無知なだけでした。
自分の知識のなさ、かつ、知ったかぶりが恥ずかしいっ。
すぐに訂正いたします。
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
ランディ頑張れ。
そもそも祖父は本当に落馬事故?
入り婿に愛人、自分勝手な振る舞いも貴族に相応しくないですね。
ご感想ありがとうございます♪
落馬事件の真相はいつか明らかにされることになっています。
って、書くとほぼ正解だっていってるものですかね( ゚д゚)ハッ!
今のところサラよりもよほど主人公らしい不幸を背負っているランディー少年ですが、サラとの出会いが彼の運命を大きく変えていくことになります。
今後、彼がどうなるかもあわせてお楽しみください。
入り婿の分際で、愛人を館に引き入れて我が物顔してるんだ?へえ?
これって国の法律的にどうなんですか?父親のほうはこの家の血筋じゃないんでしょう?血筋を尊ぶなら、ランディ少年は出るとこ出たら、勝てるんじゃ…。
ここはランディ少年の母親が覚醒して、国に訴えを出すという展開に…!
……なりませんよねぇ。いつかこの毒親と愛人に報いがありますように( ̄人 ̄)
生意気な一般生徒ねえ…。王子に注意受けたって、この父親に言ったらどうなるんだろう。…信じなさそうだな。
ご感想ありがとうございます!
ランディ―は今は堪え忍んでいますが、虎視眈々とジェームズ達を追い出す機会を狙っています。
ですが、男性優位の貴族社会では愛人がいるくらいではどうにもならないかなぁと。
すぐには無理だとしても、成人した暁には正当性を主張して当主になるつもりですし、学校には人脈作りのためにいってるようなものだったりします。
今後どうやってランディーがジェームズ達をギャフンと言わせるのか、楽しみに?お待ちください(^○^)
なるほど、毒親か。
ご感想ありがとうございます♪
ランディ―は父親ではなく祖父に育てられたため、良い子に育ちました☆
ローズは父親に溺愛されたため、わがまま娘に育ってしまったわけですね☆
ジェームズは典型的なダメ親なのです。
>"わかった"のは神父達側で"かもしれない"は副神官長の主観
※なるほど同じ文に視点が二つあるとは思ってなかったんで、だとしたら正しくは
→お守り役として一緒に来たと神官達に認識されたのが一番の理由かもしれない……だったのかな
……なんだろう"お守り役=オカン役"って脳内ルビが(笑)
ご感想ありがとうございます♪
さすがcan@赤ペン職人様!
そちらのほうが私が伝えたい文章により近かったですね!
でも、最初に教えていただいた文章のが分かりやすいので、このままにしておきます(^_^)
副神官長はまさにそれぞオカン!と言うイメージでかいていました(笑)
なので、気づいてもらえて嬉しいです( ≧∀≦)
30
無詠唱で魔法が使えるようになったことくらいで、それ以外にあまり変化ってなかっなって。
なかったな
ご指摘ありがとうございます!
なかなか誤字ってなくならないものですね(>ω<。)
自分ではなかなか気づかないことが多く、読者様からのご指摘はとても助かっております!
ありがとうございますm(_ _)m
閑話 頑張れ、副神官長!
>元王族のフェビラルのお守り役として一緒に来た《とわかった》ことが一番の理由かもしれないが。
※かもしれないって推定で締めているので《とわかった》という断定を挟むのは違和感があるので《とわかった》はいらないのでは?
ご指摘ありがとうございます!
いつも的確なご指摘に、頭が下がる思いですm(_ _)m
わかったのは神父達側でかもしれないは副神官長の主観だったのですが、分かりづらいですよね(>ω<。)
神父達がわかったことがって入れれば分かりやすかったかな?
日本語って難しいですね(汗)
でも、一文があまり長文になると読みにくいのでご指摘とおり一部を削除しようかと思います☆
ありがとうございました!
ラブュとラビュが混ざりまくってますよ。
ご指摘ありがとうございます!
直したつもりがまだ残ってましたか(>ω<。)
一度間違えるとなかなか直らないものですね。
気を付けます!
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
そもそもラブュ様はフェビラルを選んでたのに、今はマーブルの力を借りないと見ることも叶わないなんて寂しいですね。
感想ありがとうございます!
実はラブュは神官長の加護を取り消してからはちょくちょく神官長に会いにサーズ町に行ってたりします。
見られてないことをいいことに間近でやっぱり似てるわねーとかいって、ぴったり張り付いたりと軽いストーカーの真似ごとも(笑)
でも、やっぱりお互いが見えて話せる幸せには叶いませんよね。
しばらくの間は神官長は王宮に滞在する予定なので、国王を通訳代わりにきっと楽しい時間を過ごすことでしょう☆
若い頃は年相応にやんちゃだったんですねぇw
…あれ?今も年の割にフットワーク軽いような??
ご感想ありがとうございます!
確かに、フェ様は今も昔も変わってないですね(笑)
ですが今はフェ様を怒れるの人は数人しかいないので、今の方がもっとやりたい放題かと思われます。
>突然のことに混乱して、危うく心の中でだけ呼んでいた呼び名で声をかけるところだったよ。
………えっ……?(゚д゚lll)
過去何度も「フェ様」呼びしてますよ?サラさん???
それこそ前話でもw
もしやこの後「愛称で呼んで下さっていたのだと思っていましたが、無意識だったのですか?」「…ハイ」という展開でしたらすみません(;^_^A
感想ありがとうございます!
((( ;゚Д゚)))
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それは作者の記載ミスですっ!!!
申し訳ありませんm(_ _)m
サラに心のなかだけでフェ様呼びをさせてるつもりでした(汗)
確認をして、訂正するように致します。
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
O・HA・NA・SHI☆ってやつですねwww
弱いくせになんで絡んできたんだ、この3人組は ˉˡˍˉ
かまって欲しいのだろうか?もっと可愛げを身につけてから出直してきな( - ̀ω -́ )✧
感想ありがとうございます♪
O·HA·NA·SHIのパート2です(笑)
実は、彼ら三人組はアラン達と同時期に冒険者登録したと言う設定があります☆
順調にランクアップするアラン達を妬ましく思っていたので、ここぞとばかりに絡んで返り討ちにあってしまったという。
まさにかませ犬のような三人組でした(笑)
たぶんみんな言ってるでしょうが"高町式会話法"ですかね、アクア様あたりなら精神コマンドをフル(威圧+脱力+戦慄+恐怖)でかけそうです
感想ありがとうございます( ≧∀≦)
高町式会話法、初めて知りました!
思わずググって、納得しました(笑)
いつも、勉強になります☆
アクアは確実に身に付けていると思われますΣd(・∀・´)
いつも楽しく拝読しています。
192話の最後ですが、「その手があったわね」と頷いていたのはひょっとしたらアミーちゃんではないでしょうか?
ご指摘ありがとうございます!
まさにその通りです(汗)
変換ミスに全く気づいておりませんでした!
すぐに訂正しますね!
ありがとうございましたm(_ _)m
いつも楽しく読ませてもらってます♪
今回の話が1番上にあるので訂正お願いしますm(*_ _)m
ご指摘ありがとうございます!
不覚なことに全く気づいておりませんでした(汗)
すぐに訂正いたします。
ありがとうございましたm(_ _)m
楽しく読ませて頂いています。
ハリセンは、蛇腹に折られた巨大な紙、で通じないでしょうか。
ご意見ありがとうございます!
確かにそちらの方がわかりやすいですね!
扇形状の紙だけでは、立体感が伝わらなくって微妙だとは思ってたんですが、いい表現が浮かばなくて(汗)
早速使わせてもらいます!
ありがとうございますm(_ _)m
レイラちゃん、本当に95点?
最高点言えば負けはないですよね。貴族みたいな性格ですね。
感想をありがとうございます☆
レイラは宮廷魔術師を目指しているので、その近道である成績優秀者に選ばれるための努力を入学前からしていました。
宮廷魔術師を目指すのにはある事情があるのですが、それはまた話のなかで。
成績優秀者に選ばれるためにはサラが一番の障害になると考えているレイラはサラに対して並々ならぬライバル心を持っているわけです。そのため、サラの学力レベルがとても気になっているんですね。
少し暴走ぎみなのはそこから来ているのでした(^_^)
カイン兄さんwwwこの人も天然かwww
力いっぱい見開いて細目がやっとか…。糸目ってどうなってんだ(^^;)
感想ありがとうございます♪
カインとフィンの糸目はですね、それで見えてるの?というレベルです( ̄Ⅴ ̄)
何せ瞳の色がわからない位ですから(笑)
フィンも成長したら、カインのように時間制原付で細目になれるかも?
>加護持ちの生徒が一般科の生徒から出たってことを知って
※なんかどこぞの村で一人くらいは好意を越えて加護がついてそうな気ガス(笑)
いつも感想ありがとうございます♪
サラとマーブルのおかげ?で称号持ちは増えてますから、あり得る話ですね!
来年の新一年生に現れるかも?
カイン先輩、ごもっともです。
恵まれた環境で学べたことを知るべきで、それが自分自身の力でないこと、どれだけのお子様が理解しているのか。力を過信する人に加護はあってほしくありません。
感想ありがとうございます☆
共感していただけて、嬉しいです(≧ω≦)
貴族科の生徒もそう言った生徒ばかりではありませんが、少数派なのは事実です。
サラが入学したことで、貴族科の生徒たちにも良い影響が出てくる事をカインは期待しているわけですが、どうなるでしょうか(^_^)
はじめまして!
私が今読んでいる回はジークと主人公が愛称呼びしあえたところなのですが、先の話のボリュームやこの先の展開にとてもワクワクしています。
上記の通り私は読み始めたばかりの初心者なのです。
後追いしてる読者だからかもしれませんが、物語の主人公が楽しく読めるだけでなく、作者さんの気遣いも感じ取れて…安心できる温かい素敵な作品だなと思いました。
最新の回ではどうなっているのか、本当に楽しみでしかたないのでこの後も読み進めていきます。
この先を読み進めて行く前にどうしても作者さんに物語を生んでくれてありがとうと伝えたくなりカキコしてみました。
感想ありがとうございます!
ルイルイ様の感想を読んで、とても嬉しくなりました( ≧∀≦)
読者様から楽しみと言っていただけると、凄く励みになります!
最新話も気に入っていただけると良いのですが…。ドキドキ
ルイルイ様の期待に答えれるよう、これからも頑張ります☆
毎回楽しみにしてます♪
今回のは第1話目になってますので変更お願いしますm(*_ _)m
ご指摘ありがとうございます!
別の読者様の感想にも記載しましたが、誤って途中の話を投稿してしまったため、このような結果になってしまいました(汗)
とりあえず、この話はこのままにして続きを今日中に176話で投稿します。
混乱させてしまい、申し訳ありませんm(_ _)m
更新の場所 筆頭にあり びっくり(笑)
探しました
ごめんなさい!
書いている途中のものを間違って投稿してしまいました(汗)
何気にきりが良いのがまたなんとも。。。
取り合えず、話を末尾に移動して、続きを今日中に投稿しますね。
教えていただきありがとうございましたm(_ _)m
174 悔しがる
>「光魔法学《わ》ね。
《わ》→《は》……文中なのでこっちでは?
ご指摘ありがとうございます!
本当ですね!全く気づきませんでしたΣ(>Д<)
早速直したいと思います。
いつもありがとうございますm(_ _)m
フェ様の説明によると学校では差別はなく、あっても厳しい処置がとられるということで両親の許可が下りたようですが、処罰は反省文だけなのでうそみたいですね。さて、このことをフェ様はどう伝えるのでしょうか? 友達の危険で暴走して世界が壊れる前に連れ戻すのでしょうか?
ご感想ありがとうございます!
職員会議では反省文の他にも一ヶ月の外出禁止や一週間のトイレ掃除など、貴族の令嬢には屈辱的になるであろう罰も候補に上がっていました。
では、どうして反省文のみになってしまったのか。
神官長は校長の差別なき学校をという考えを知っていたので、両親にそのように伝えたわけですが、神官長が王都を離れている間に貴族派の影響が学校にも及び、派閥ができていて、侮れない勢力となっているからです。
いまは校長の方が力は強いのですが、貴族派の意見も無下にできない現状があるわけです。
ここら辺の話はまた小説の中でも触れるつもりです。
長文で失礼しましたm(_ _)m