記憶を失い孤島に漂流した僕は、とある狩人に救われました。――神域結界のはぐれ者

 全ての記憶を失った「僕」は、孤島に漂着し、そこで一人暮らす狩人に救われる。
 記憶を失った理由も、元の名前も、何一つ分からない。

 そんな「僕」も、狩人との暮らしを通じて徐々に癒され、打ち解けはじめた。


 そしてかつて好きだった絵を描くことで、「僕」は少しずつ記憶を取り戻していく。

 しかし取り戻した記憶は、決して楽しいものばかりではなかった。


 記憶なんか取り戻さない方がいい、と言う狩人に、「僕」が告げる選択。


 そして、その結末は――



ーーー
 
 記憶喪失の「僕」が、孤島の狩人と出会い、彼女に心を開き、記憶を取り戻しながら、少しずつ変化していく物語です。

 静かな孤島で傷ついた心を癒し、自分を取り戻す、ようなお話です。



 神域結界シリーズは同じ世界線の話ですが、他の続編ではなく、全て独立した話です。別作品とは無関係に完結するお話になっています。

 毎日投稿、完結保証です!


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