『何でも望みをかなえてやろう』
「良いでは無いか、わが国に来れば其方は王太子の妃になれるのだ。随分と光栄な事だろう?」
立太子されたばかりの私は、初めての国外公務で隣国に訪れた際の歓迎式典にて出会った麗しき令嬢を妻にしたいと望んだのだが…。
※ご都合主義
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※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
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