最恐の相棒とのんびり異世界渡り〜嫌われ者同士が面白おかしく世界を引っ掻き回す〜
物心がついたときから、他の人には見えないものが見えていた。妖怪、幽霊、妖精、悪魔、神様、何て呼ぶのかわからない、人間ではない者達。そんな彼らから私は「ご馳走」に見えるみたい。両親もおらず遠縁の親戚を転々と頼るものの、人とも人でない者とも上手くやっていけない。そんなある日、逃げ込んだ神社で出会ったとんでもない存在に目をつけられてしまい、よくわからないうちに異世界を渡るように。ネガティブ少女と俺様な神様、世界に嫌われた者同士好き勝手に面白おかしく過ごしていく。
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