孤独な王女
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
あと、どれくらいリエンは辛い境遇ですか?もう大分読んでて心が疲れてしまったので、これ以上重なると、読むのをやめてしまうかなぁ、、、
すごく感情移入できるということは、偏に作者さんの技量高さとストーリーの面白さに起因するのでしょうが、出来すぎてしまう分、こちらが耐えられそうにないですね(^^; いや、なんだかんだ言わせてもらいましたが、言いたかったことは、凄く魅力的な作品であると言うことです!
すごく面白いです!なんだか心って大事だなって思います。
逞しく図太く(言い方悪かったらごめんなさい)姫らしからぬふうに成長していくリエンを見ているとわくわくして、その可能性の大きさに思わず微笑みます。
連載頑張ってください!
リエンちゃんがこれからどんな事してくれるのかが楽しみです 言葉遊びとかのやり取りがある小説読むの好きなので成長したリエンちゃんがそういうので駆け引きするシーンあれば面白そうだなっと思いました 更新楽しみにしてます!
横から失礼します。
あだ名だったら、『女王陛下』とか≪女王陛下≫とか、あえて強調した表記にすると分かりやすいと思います。
本物の呼称や役職と区別してパチモンくさくなります。
もうちょっと強調するなら、いちいち必ず あの『女王陛下』がさあ みたいに、枕詞(「あの」とかが自然かと)をつけると、さらにからかっているぽい雰囲気になるのでは?
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