孤独な王女
第一部
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
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女王気取りって意味ですか........女王とか王妃って役職名なので 「女王のように振舞ってる」とか 「気取ってる」っていう説明がないと 作者さまの意図をうまく読めません。
設定が面白いので 今後も姫と同居人のお姉さまの活躍に期待してます!
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こんな腐った国滅んでしまえ!
修羅の一族が国に「情」をもってる?
だから何?
王女として扱われた事もないのに国の楔になれ?馬鹿なの?3歳児だよ?
育児放棄・虐待・毒殺未遂・孤立無援…国からも人からも捨てられてる現状。
この国がどうなろうと心底どうでもいい!
こいつら全員出し抜いて絶対幸せになろう!
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毒婦の一族はもちろん、母方の修羅の一族も消滅してしまえ。
一族の掟とか情がとかしらん。
半分は同じ血が流れていて、自分達の放置で死にかけさせといて、使えそうな駒だから、面白いからで助けようとかドクズが!
主人公に落ちて離れたくないと思ったところでバッサリ切り捨てられればいいんだ。
捨てたオマエらが今度は捨てられろ、絶望しろ。
正直、毒婦より修羅の方がムナクソです。
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