元オペラ歌手の転生吟遊詩人
天寿を全うした音楽家は、異世界に転生した。魔王と勘違いされて封印された引き篭もり男と出会い、面白いことのある世界にすると約束する。
武器は芸術! 戦う相手は偏見と暴力! その魔法は、人を傷付けるためではなく、人を幸せにするために歌われる!
芸術家の生き様を描いた勘違いコメディ。
※馬鹿笑い系のギャグコメディではなく、苦難を乗り越えて喜びを得る喜劇(コメディ)です。
♠︎ 戦闘シーン有り
❤︎ 恋愛要素有り
♣︎ 音楽描写有り
(全年齢対象)
★不定期のんびり更新
★ 現在アルファポリス限定公開作品
こんばんは
歌で人に喜びを伝えて来た方らしい、老練とはまた違った純粋さからの発露なのかなあ~と
今回もほのぼのさせて戴きました^^
アベマリア
そういう背景だったんですね
全く不勉強なもので、耳にする機会があっても聞き流していたなあと
若い頃の自分に、ちょっと残念な気分だけど、それも仕方ないですよねw
私はTRPG畑の人間なので、吟遊詩人のキャラクターをイメージする際はその背景世界から入って行きますが
流石は本職
狸田さんは、本物をドンと据えて来られる
圧倒的な存在感
そして揺るぎようの無い精神性
そして、いよいよ政治的な世界へ
そのひな形である学園で、どんな展開が待っている事やらですね^^
最新話まで読ませていただきました。
優しいよいキャラクターばかりのあたたかい世界で、安心して読み進められました。
トニーくんがはっきりと、歌でみんなを幸せにする方向で目標付けをしてくれているので、途中でハラハラする展開があっても、トニーくんを信じて見守っていられます。
学校入学で環境が変わり、周囲がごたついているようですが、今回はどう乗り越えてくれるのか楽しみです。
こんにちは、狸田さん
この数日で一気に読ませて戴きました
小さい頃からの人心掌握術と申しましょうか、人の心を慮って対処する交渉術と申しましょうか
流石中身100歳!
書かれている狸田さんの外交能力の高さも伺えて、なんか凄いな~とひたすら感心するばかりでした。
オペラなどの知識が無い私の様な者にも、どんな歌が歌われているのか分かり易く
異世界で地球の言語で歌っても、そのニュアンスが通じるのか、自動翻訳されて伝わるのか、
何とも不思議な魔法ですね。
お話も年齢を重ねて、いよいよ学校編ですか……
一気に交友の輪が広がるのか、精神的に同世代の異性と恋愛感情が芽生えるのか、色々楽しみにさせて戴きます。
毎日更新されているのですね?
凄いな。
私も負けずに頑張ろうと思います。
ではでは
あ、前記の補足なんですが解説と言っても作曲家と作曲名や曲固有名詞なければ作品番号とか、あとは簡単な特徴くらいでいいと思いますよ?
簡単な特徴としては男声女声混声とかオペラでも喜劇なのかカンタータなのか(etc)とか、歌詞が故郷や母親や恋人を慕う内容だとか、そう言う大まかな内容でいいと思います。
動画検索する時やCD探す時の大まかな目安にしやすいのと曲のイメージしやすいんですよ、詳しく知らなくても(´・ω・`)
曲名自体は固有名詞ないとどの作曲家の曲もだいたい曲名似たり寄ったりするんで、作品番号とかあると探しやすいんですよね...( = =) トオイメ
クラシック曲レコードでイヤってほど学習しました...( = =) トオイメ
ええ、歌手とピアノ伴奏のみとかのシンプルな歌曲とかは題名しっかり付いてるのが多いから日本語名見つけやすいのだけどオケとか大掛かりなのになってくるともう、ね...( = =) トオイメ
いや、カンタータとか受難曲とか題名ないとは言わないけど題材が聖書なだけに曲名被ってたり名前が似たり寄ったりするから選別が大変なんですよね...( = =) トオイメ
日本語タイトル少ないからCD買うのも大変だったのは良い思い出...( = =) トオイメ
音楽の解説なら次のページと言わずにそのページの最後に┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈を入れて解説専用の空白スペースを作ったらいーんじゃないかな?
ページ超えるとどの辺のシーンに載ってた技か解説と比較して見直すのに、わざわざページ戻らなきゃいけないからという理由ですね。
他の作者も後書きや読者へのメッセージを作品内に書く時はそうしてますよ〜
音楽の情報、登場人物の設定ページを入れても良いと思います
どうゆう曲なのか調べないと、分からない曲があったりするので、音楽の描写があった次のページに説明があると物凄く分かり安く楽しくなりそうです。いや楽しくなります!
この作品は小説としてジャンル分けされているが、どちらかといえばこれは戯曲であろう。
無論、戯曲も小説の一ジャンルとして捉えるのであれば、その通りではあるが。
内容としては異世界転生物ではあるが作者の背景を活かしてオペラのような作品世界を見せたいという意図は伝わった。
しかし、肝心の描写に関しては曲の一節をただ羅列するだけで、それがどういう曲なのか、歌い手役や聴き手役の心情はどう揺れ動いたのかの描写は希薄だったので、主人公の歌唱が白々しく映ってしまう場面もあった。
とはいえ、もしこれがト書きとして書かれているのであれば、場面描写に字面を割かなければならない都合上致し方ないのかもしれない。
物語の内容についても、これは喜劇なのか悲劇なのか、はたまた別の何かなのか、判断に困るところ。
別のレビュアーが重箱の隅をつつくような指摘をしているが、非常に主観的かつ、内容も自己満足でしかないような感情論に見えるので、これらの批評もどきは無視して構わないのではないか。
あとから読み始めたので、途中の話に感想を書きたくても、もう「その話は古い」みたいになっちゃって、感想が書きにくくなっちゃいましたけど……例えば、ドーラちゃんがかわいいとかね、絵に描くと、きっと絵描きさんは、「萌え」風に描くんじゃないかとかね……しかし、物語の最新作に読むのが追いついたのですが、どうも大変なことになっているようで。
異世界転生ものにありがちな、バトルシーンも派手なアクションもないのに、修羅場みたいな。これ、どうやって収めるの? 普通のヤツだと、バタバタ敵をなぎ倒して解決!だけど、この作品は違うみたい。ということで、次が気になりますね。
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