あめんぼあかいなアイウエオ
演劇部の先輩から理不尽な発声練習を指示された主人公。
「あのね、練習にぴったりの場所があるんだよ」
大きな声を出しても平気だよと、同級生の雨坊さんがある池の畔を教えてくれた――
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