異世界騎士団の広報しない広報係~ゆるふわゴリラは溺愛に定評があります~
人気配信者グループとして活躍する『四重奏(カルテット)』の四人は、トップ配信者を決めるランキングの殿堂入りを目前に控えていた。しかし授賞式の前日、何者かの手によって「奈落の底」と呼ばれる世界へ強制転移させられて、離れ離れになってしまう。
四重奏の綾那(あやな)は運よく現地の騎士、颯月(そうげつ)に保護されたものの――メンバーの安否が分からない上に探す手がかりもなく、不安な毎日を過ごす事に。
颯月に勧誘されたこともあり、ひとまず人手不足に困窮する騎士団の『広報』を目指す綾那だったが、スパイ疑惑を掛けられたり「怪力」と呼ばれる特殊能力で人助けをしたりしながら、配信者として培った経験を駆使して騎士の宣伝動画を作ろうと奮闘する。
悪魔や魔物が蔓延る世界で、果たしてメンバーと再会できる日は来るのか? というかこのゆるふわゴリラ、全く広報していないぞ!?
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
予告なく下ネタが飛び出ます。挿絵は各章冒頭の登場人物紹介のみです。
四重奏の綾那(あやな)は運よく現地の騎士、颯月(そうげつ)に保護されたものの――メンバーの安否が分からない上に探す手がかりもなく、不安な毎日を過ごす事に。
颯月に勧誘されたこともあり、ひとまず人手不足に困窮する騎士団の『広報』を目指す綾那だったが、スパイ疑惑を掛けられたり「怪力」と呼ばれる特殊能力で人助けをしたりしながら、配信者として培った経験を駆使して騎士の宣伝動画を作ろうと奮闘する。
悪魔や魔物が蔓延る世界で、果たしてメンバーと再会できる日は来るのか? というかこのゆるふわゴリラ、全く広報していないぞ!?
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
予告なく下ネタが飛び出ます。挿絵は各章冒頭の登場人物紹介のみです。
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【電子書籍化・9/7削除予定】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです
【電子書籍化決定】
みなさまのおかげで、2026年9月8日から各電子書店で配信決定しました。
いつも応援ありがとうございます。
そのためアルファポリス様の規定に基づき、9月7日で作品を削除させていただきます。
【内容】
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。
「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」
「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」
かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
*全16話+番外編の予定です
*あまあです(ざまあはありません)
*2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
『えっ! 私が貴方の番?! そんなの無理ですっ! 私、動物アレルギーなんですっ!』
人族であるリジィーは、幼い頃、狼獣人の国であるシェラン国へ両親に連れられて来た。 家が没落したため、リジィーを育てられなくなった両親は、泣いてすがるリジィーを修道院へ預ける事にしたのだ。
実は動物アレルギーのあるリジィ―には、シェラン国で暮らす事が日に日に辛くなって来ていた。 子供だった頃とは違い、成人すれば自由に国を出ていける。 15になり成人を迎える年、リジィーはシェラン国から出ていく事を決心する。 しかし、シェラン国から出ていく矢先に事件に巻き込まれ、シェラン国の近衛騎士に助けられる。
二人が出会った瞬間、頭上から光の粒が降り注ぎ、番の刻印が刻まれた。 狼獣人の近衛騎士に『私の番っ』と熱い眼差しを受け、リジィ―は内心で叫んだ。 『私、動物アレルギーなんですけどっ! そんなのありーっ?!』
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される
旧タイトル:五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。亡き王国の王女という事で城に客人として滞在する事になるのだが、治癒魔法を使える上「金髪」である事から「黄金の魔女」と恐れられてしまう。しかしそんな中。五人の美青年騎士団長たちに溺愛されて、愛され過ぎて困惑する毎日。彼女を生涯の伴侶として愛する古龍・コンスタンティンは生まれ変わり彼女と出逢う事が出来るのか。龍と薔薇に愛されたヴェンデルガルトは、誰と結ばれるのか。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!