王さまに憑かれてしまいました
このお話をお読みいただいた皆さまに心から感謝いたします。どうかこれからもよろしくお願いいたします。
ごく当たり前に、目の前を通り過ぎた早馬に乗せられていた瀕死のけが人のために祈りを捧げた普通の平民コーネリア。そんな彼女の前に、死んでしまったそのけが人が、押しかけ守護霊として現れた!しかもそのけが人は、なんとこの国の国王(故人)だった。これは、望んでもいないのに、王さまに守護霊として憑かれてしまった少女の疲れるお話である。
ふと目についたこちらの作品、おもわず全巻衝動買いして2日で読み切りました。
くだらないと鼻でわらうほどのコメディでもなく、気持ちが地の底を這うほど落ちることもない。
くすりと頬を緩ませながら、時に眉を顰め、物語を読み返して読み耽り、心にスッと入ってくるこの作品に、頁を捲るごとに惹かれ、ファンになりました。
本も、こちらで投稿されている番外編も楽しく読ませていただきました!素晴らしい作品をありがとうございます。
そして、今回のマリア・バルバラ様とトーレス様のお話、今までで一番好きになりました。(主人公たちを差し置いてすみません)
ぜひ、スピンオフでマリア・バルバラさまとトーレスさまのお話を書いていただきたいです。
だって、スペックありまくりの旦那様からの溺愛とできすぎる奥様のかき回しが絶対にありそうですから、面白いお話しばかりになるのだろうと思えて。こういうお話が大好きです。
すみません、ムーンさんからメッセージが送れませんでした(;;)
300文字を超えてしまうので、いくつかに分かれますが、これは読むだけで削除してくださればと思います。
この番外編ではマリア様はお子様を「旦那様との間に6人」となっていて、その前の番外編のマリア・バルバラ1,2、ではお子様は5人になっていたように思います。旦那様との間に5人、そしてヒロインの養女をいれると6人ではないでしょうか?
面白く読ませていただいています。
私がこのお話を知ったときにはもう完結になっていたのですが、それからもちらほらと番外編があってそれが暖かいお話ばかりなのですごく嬉しいです。(本編も暖かい人たちばかりで、読んだ後すごくほっこりした記憶があります)
九重さまのお話はいつも優しくて大好きです。これからもどうか頑張ってください。
(メールしたいことがあったので、ムーンライトさんからお送りさせていただきます)
本屋でこの本を見かけました。購入する前に本屋から売れて無くなってしまったのでずっと気になっていました。今回読んでとても面白かったです。アレクのヤキモチも可愛いかった。続が読めると良いなぁと思っています。各キャラの魅力にも惹かれます。
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