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「父上、僕には将来を誓い合った女性がいます」
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「会ったことは?」
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魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
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茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
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私が辞めれば開かなくなるはずの鍵を、王宮は全て交換した
王宮で長年、重要な金庫や保管室の鍵を手掛けてきた鍵師セシリア・ロックウェル。
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終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
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これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
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凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
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「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
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