閉ざされた部屋の謎

若い探偵の山本修二が、失踪した藤田孝行を捜索するため、古い洋館の「閉ざされた部屋」に入る。この部屋には時空を歪める装置があり、山本と藤田は過去の時代に飛ばされる。二人は文書に従い、装置を停止させて元の時間に戻ることに成功する。最終的に部屋は再び封印されるが、山本は全てが本当に終わったのか疑問を抱いたまま洋館を去る。
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