魔剣がうるさいので冒険に集中できません

伝説の魔剣をうっかり抜いてしまったのは、ごく普通の村娘イレナ。

「抜いたからには我を振るえ!」
「重いから無理!」

口の悪い魔剣と剣術ド素人の掛け合いから始まる、壮大でない冒険。村と大切な人たちを守るため、イレナは今日も魔剣を(渋々)振るう!

軽薄な騎士、美形の変人錬金術士、神の血を引く皇女…一癖ある仲間たちに囲まれた、騒がしくも温かな村ファンタジー。

*いきなり本編を読むのは億劫だなぁという方用に、「お試し版」第0話を置いてあります。
キャラも出揃った先の話ですが、キャラ同士の掛け合いや作品のテンポ、空気感を手軽に味わえるので、お気軽に読んでみて下さい。

*この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。
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