江戸のポンコツ陰陽師、時空を越えて安倍晴明に会いに行くも・・・・・・予想外だらけで困ります
江戸時代の陰陽寮で陰陽博士をする土御門泰久(17)は、形骸化した現在の陰陽師を嘆いていた。
そしてご先祖様の安倍晴明のようになりたいと切に願う。
願うあまり、時空を越えて会いに行ったのだが、安倍晴明(19)は予想外の連続だった!
あまりに違う陰陽寮の実態、伝説とは違う人間らしさ全開の晴明。そして晴明の師匠たち。
泰久はポンコツを脱却して立派な陰陽師になれるのか?
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