ベタ甘・甘々 小説一覧

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猫に賄賂

駅で酔いつぶれていた金髪男性のスマホの着信音は、果穂が大好きなマイナーバンドの曲だった。凍死するとファンが減ると思い、警察に通報する。後日、駅で会ったときに意気投合するが、帰りにいきなり告白されたので、すぐに断った。それで疎遠になると思いきや、なぜか男性は次の日も現れて――。
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残り物には福がある?

クリスマスの夜。大学時代の先輩から飲みに誘われました。 これはきっと幸せなクリスマス。
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木曜日のカフェタイム【完結済】

木曜日、バイト先のカフェに決まって訪れるオーナーの娘、瑠花。宿題をして、おやつを食べて、のんびり過ごしていく。 葉汰は用意したおやつとカフェオレを美味しそうに食べる瑠花を、妹がいたらこんな感じなのかなと微笑ましく見つめていた。 「それにしても瑠花ちゃん偉いよね。いつもちゃんと宿題してて。俺が瑠花ちゃんくらいの時は宿題そっちのけで遊びに行ってた気がする」 「じゃあご褒美ほうびちょうだい」 「うん?」 ご褒美?
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そうだ。ソロキャンプをしよう。【本編完結済】

 宮崎 萌は、経理部への異動をひかえ、気の重い休日を過ごしていた。  大自然に癒しをもとめ、やったこともないソロキャンプを決行する。  火を忘れたことに気づき、隣の区画でソロキャンプをしていた若い男性に、火を貸してもらえるようにおねがいする。
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