落ちぶれる王子 小説一覧

2件
1

若い聖女が好きだと言われて、眠りについたのに目が覚めたら、元婚約者が勝手に落ちぶれていました

ペルラは聖女として遅咲きだった。 三十に差し掛かる頃にして、ようやくその能力を開花させた。 年齢は歴代よりも重ねてしまっていたが、能力は最も強かった。故に、その力を王家の血筋に加えたい国王は、早々に若い王子との縁談を決めてしまった。 だが納得しないのは王子本人。 国王不在の時に、愚かな真似をする彼だったが──。
2

殿下、今回も遠慮申し上げます

結婚目前で婚約を解消されてしまった侯爵令嬢ヴィオレッタ。 相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。 静かに怒り沈黙をするヴィオレッタ。反対に日を追うごとに窮地に追い込まれる王子レオン。 側近も去り、資金も尽き、事も有ろうか恋人の教育をヴィオレッタに命令をするのだった。 前半は一度目の人生です。 ※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
2件