断罪返し 小説一覧
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1
婚約破棄からの断罪返しからのハッピーエンド
卒業パーティーの会場で、第3王子は自分の婚約者である公爵令嬢を、隣国への機密漏洩容疑で断罪した。
公爵令嬢が兄と共に会場を去った後で第3王子は男爵令嬢とダンスを踊るが、その男爵令嬢は第2王子のスパイだった。
公爵令嬢の機密漏洩は冤罪で、公爵令嬢を手に入れたかった第2王子は、断罪返しで第3王子を国外追放にした。
だが男爵令嬢は第3王子のスパイで、国外追放された第3王子と相思相愛の公爵令嬢の二人はアブナイ第2王子から逃げて、安全な隣国へと旅立った。
そうとは知らない第2王子の前に現れたのは、事故死したはずの第1王子だった。
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文字数 2,658
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
2
【完結】悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!
公爵令嬢のマリアンヌには第一王子ジャルダンという婚約者がいた。
しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしている。
ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。
思わず聞き耳を立てると、最初はジャルダンとロザリーの非常識な振舞いに腹を立てているありきたりな内容は、次第にマリアンヌが悪役令嬢となってロザリーにお灸をすえて欲しいという要望に変わっていき――
公爵令嬢として周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、完璧な悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせを行うことを決意する。
人並み外れた脚力と腕力を活かしてヒロインに嫌がらせを行い、自分のアリバイをばっちり作って断罪返しをする悪役令嬢……を期待された公爵令嬢のお話です。
ゆるい短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
完結しました。
感想数 0
文字数 22,154
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
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