こっくりさん 小説一覧

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台風の夜、寮に残ったのは

夏休みの汐見寮、旧棟二〇四号室。四人部屋に残っているのは、三枝直人と同室の榊翔太の二人だけ。そこへ翔太が女の子を一人連れてきた。外来者は泊められない決まりだ。 その夜、彼女は直人の枕元に立って、動かなかった。息の音だけが顔の高さでしていた。 翌朝、翔太は父親の事故を理由に帰省する。置いていかれたのは、昨日会ったばかりの女の子と、近づいてくる台風だった。 昼寝のあいだ、直人は頭の上を欠いた翔太の夢を見る。帰省したはずの残り二人は電話に出ない。四人のグループトークが十五分も黙ったことは、作ってから一度もない。 寮のチューターから死亡の知らせが届き、「あの子が来てから、なんだね」と言われる。風が窓を押しはじめる。 一年前の夏、直人には思い出せない一夜がある。 全六話・完結。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない

犯人も答えも解るけど、過程が解らないから実証が難しいんだ! 主人公の 東狐 司(とうこつかさ)は幼いころに怪我した事から、稲荷様に「こっくり」の能力を貰う。 この能力は、考えた瞬間に答えが解ると言う特殊能力なのだが…答えは解るが、その過程が一切解らない。 幼い頃の経験から『使わない』と封印したが... ※今回のコンテストに出展にあたり、主人公の生年月日を 昭和43年2月25日にしました。 ※2月25日生まれの人間は元から理屈では説明がつかないスピリチュアルな直観力や霊能力を持っている 25にちなんだこんな設定をプラスしました。 舞台を昭和に変更しました。
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確信犯的こっくりさん

「こっくりさん、こっくりさん。僕がご神体を壊したせいですか」
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冬至の夜のこっくりさん

孤児院から、やっと出てこれた仲良し4人組のひな、乃亜、晴斗、翔。 解放されたと、同時に「怪談4人組」を結成した。 最初の活動は、みんなで冬至の日に夜の学校でこっくりさんをすることになり…?
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こっくりさん

 この話は主人公たちがこっくりさんを行い失敗した話。こっくりさんの呪いによって主人公たちは......。
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こっくりさんの遊戯~私と遊びましょ~

主人公 夏海の学校には【こっくりさん】をしてはいけないという決まりがある。 夏海を含む6人で面白半分で【こっくりさん】をすることになった。 進めていくと6人の前に【こっくりさん】が現れる。 「私と遊びましょ」そう言って恐怖の鬼ごっこが始まった。
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