短編ホラー 小説一覧

icon

小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
6
1
ホラー 連載中 短編
気づいたときには、もう遅い。 みんなと同じ場所にいたはずなのに、 なぜか自分だけ覚えられていない。 自分のせいにされる出来事。 自分だけ会えない同僚。 集合写真に写っていない自分。 少しずつ世界から切り離されていく違和感。 怪異よりも怖いのは、 「自分だけが取り残される」こと。 孤独と違和感を描いた、心理系ホラー短編集。
24h.ポイント 200pt
小説 7,152 位 / 219,055件 ホラー 159 位 / 8,082件
文字数 18,441 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.18
2
ホラー 連載中 短編
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。 帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。 一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。 隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。 それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
24h.ポイント 0pt
小説 219,055 位 / 219,055件 ホラー 8,082 位 / 8,082件
文字数 5,226 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.12
3
ホラー 連載中 ショートショート
※この物語に登場する怪異・霊・呪い・構造はすべて、実話や都市伝説ではなく、完全に“人知の外”として構築された独自体系の恐怖構造です。
24h.ポイント 0pt
小説 219,055 位 / 219,055件 ホラー 8,082 位 / 8,082件
文字数 70,581 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.07.20
4
ホラー 完結 短編 R15
 主人公の小田マキは、SNSに「#ザマァミロ」というタグを使って、スカッとする体験談を投稿していた。  フォロワーから体験談を募集する日々の中、マキは「アザミ」というアカウントから、メッセージを受け取る。
24h.ポイント 0pt
小説 219,055 位 / 219,055件 ホラー 8,082 位 / 8,082件
文字数 11,760 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.27
5
ホラー 完結 短編
 主人公の見た悪夢を主軸として進む、オムニバス形式の短編ホラーです。  作中に若干の残酷な描写があります。
24h.ポイント 0pt
小説 219,055 位 / 219,055件 ホラー 8,082 位 / 8,082件
文字数 15,638 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.03.31
6
ホラー 完結 ショートショート
色々煮詰まっててちょっとした短編を書きたくなったので。 設定の一部だけは元々あって、本当は漫画にしたかったのですが、とりあえず短編として。 多分ホラー…です…? 架空の病気(?)表現と、いじめ・暴力表現があります。 苦手な方は回避お願いいたします。 そして色々ふわっとしてますので、サラッと読んでいただけたらと思います。 元々ハピエン脳で、余り暗い話を書けないタイプなので、練習のつもりもあります。
24h.ポイント 0pt
小説 219,055 位 / 219,055件 ホラー 8,082 位 / 8,082件
文字数 5,283 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.23
6