正論パンチ 小説一覧

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え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ

「え〜婚約者さん、厳しい〜。私ならそんなこと言わないのになぁ」 小言の多い私を笑い、マウントを取ってくる幼馴染令嬢。私が言葉に詰まっていると、豪快で声のデカい婚約者が笑い飛ばした。 「そうだな、だからお前は未だに婚約相手が決まらないんだろうな!」 悪気ゼロ(?)の大声正論パンチで、幼馴染をバッサリ撃退! 私の「厳しさ」を誰よりも愛する太陽の騎士様との、スカッと痛快ラブコメディ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 14 文字数 7,250 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
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【完結】断頭台とギロチン

ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。 恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。 寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。 では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか? 断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。 勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。 そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。 暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。 ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。 これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし 、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 12,921 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
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真実の愛かどうかの問題じゃない

ある日、ソフィア・ウィルソン伯爵令嬢の元へ一組の男女が押しかけた。それは元婚約者と、その『真実の愛』の相手だった。婚約破棄も済んでもう縁が切れたはずの二人が押しかけてきた理由は「お前のせいで我々の婚約が認められないんだっ」……いや、何で? よくある『真実の愛』からの『婚約破棄』の、その後のお話です。ざまぁと言えばざまぁなんですが、やったことの責任を果たせ、という話。「それはそれ。これはこれ」
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 6,070 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.08.06
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浮気が原因で捨てられた第三王子が、新しい婚約者にけちょんけちょんに言い負かされるだけ

ざまぁは第三王子の浮気相手さんに対してほんのちょっとだけ。やらかした第三王子がけちょんけちょんに罵られるお話。 リリアンヌは新しい婚約者、レオナルドに醜女とか言われてブチ切れる。ちなみにもちろん醜女なんかじゃない。レオナルドはリリアンヌから殴られ、罵られてようやく自分を見つめ直す。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,020 最終更新日 2023.07.23 登録日 2023.07.23
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