醜男 小説一覧
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3件
1
黒豚辺境伯令息の婚約者
デイビッド・デュロックは自他ともに認める醜男。
ついたあだ名は“黒豚”で、王都中の貴族子女に嫌われていた。
そんな彼がある日しぶしぶ参加した夜会にて、王族の理不尽な断崖劇に巻き込まれ、ひとりの令嬢と婚約することになってしまう。
始めは同情から保護するだけのつもりが、いつの間にか令嬢にも慕われ始め…
ゆるゆるなファンタジー設定のお話を書きました。
誤字脱字お許しください。
2
最底辺管理人の催眠序列 ~超高層タワマンの選民美女たちが、醜悪な俺の寵愛を巡ってドロドロに争うまで~
都心にそびえ立つ地上五十階建ての超高層複合タワー『グランド・バベル』。
一階から二十階までを一流企業が占め、二十一階から上には選ばれた富裕層だけが暮らすこの階級社会の頂点で、三十八歳の非正規清掃員・蛭間醜(ひるましゅう)は、その醜悪な容姿と体臭から「歩く公害」「害虫」として徹底的に見下されていた。
しかしある日、地下の遺失物処理場で拾った『古い真鍮のライター』がすべてを覆す。周囲に他人の目がない空間でその炎を見つめさせた相手の認識を書き換え、自らへの絶対的な忠誠心と愛情を植え付ける力を手に入れたのだ。
最初の犠牲となったのは、蛭間をゴミのように扱っていた東大首席のエリート女室長・神崎凛音(27)。続いて、年収数千万以上の男しか相手にしないミスコン出身の総合受付嬢・白河美羽(23)。
だが、蛭間の真の愉悦は、単に彼女たちの肉体を貪ることではなかった。
彼女たちに「自分への絶対的な愛」だけを植え付けつつ、女同士のプライドや嫉妬心、虚栄心をそのまま残した上で、こう宣言したのだ。
「俺の隣に立てる『一位』は一人だけだ。俺の劣等な遺伝子をその優秀な子宮に受け止めたければ、お前たち自身で競い合い、他の女を蹴落としてみせろ」
エリート女上司、あざとい受付嬢、さらには上層階ペントハウスのセレブ人妻とその箱入り娘までをも巻き込み、醜い最底辺の男の寵愛と序列を巡る、美女たちの狂おしくも歪んだ愛憎劇が幕を開ける――!
3
婚約解消された私は醜い公爵令息と婚約することになりましたが、今の方が断然幸せです。
突然、婚約者である第2王子のルーファス様から手紙が届く。
内容は、真実の愛を見つけたので婚約解消をして欲しい、そして婚約者が居なくなる君にはワーズス公爵家の一人息子と婚約させてやる。との事。
容姿が良くないと噂されているワーズス公爵家の一人息子と婚約ですか。
いいですわ。むしろ、婚約解消は前々から望んでいたことですし、有難くこのご提案を受け入れますわ。
提案を勝手に受け入れたことでお父様からの家を追い出されましたが、婚約者となってくださったワーズス様に泊めていただけたので問題ありませんわ。
婚約早々屋敷を尋ねることになったのは予想外ですが、煩わしい人達と離れることが出来たので、好きに過ごさせて頂こうと思います。
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