人間不信の主人公 小説一覧
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3件
1
悪役令息に転生したけど、別に何もしなくていいよね
ひょんなことからゲームの悪役令息に転生した主人公。
しかし、前世が引きこもりであり、人間不信。しかも超がつくほどの面倒くさがり屋。
何をするにも嫌だ、めんどくさい、僕じゃなくてもできるでしょ?が口癖。
そんな主人公が新しい家族と使用人には気を許している。
極力人と関わることをするのが嫌なので、自分の誕生日会は欠席、デビュタンも兄の後ろに隠れながら国王陛下に挨拶が終わればすぐに家に帰っていた。
そんな主人公が愛されるお話。
(何を言えば思いつかなく内容が分かりづらければすみません)
感想数 5
文字数 37,144
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.13
2
転生するなら人間がいいな〜 〈零〉
闇へ、闇へ、堕ちていく。
消えてしまった平行世界。
狂ってしまった死の概念。
全てに絶望し、狂気に蝕まれ。
血に飢え、全ての“死”を望む転生少女。
忘れ去られし過去の世界、
平和の前にあった残虐を今、
ここに記す。
注意書き↓
(転生するなら人間がいいな〜 の前の時間軸の話です。本編を読んでから読むとさらに楽しめます。
全体的に暴力的、殺人、流血、一部性的等の過激な表現、描写があります。苦手な方はブラウザバックしてください。)
感想数 0
文字数 68,199
最終更新日 2025.12.04
登録日 2022.03.24
3
君の『色』は…
僕は人間が嫌いだ。でも、好きでそうなったわけじゃない。
両親は僕を虐待した。僕はその時まで、いや、そうなってもしばらくは、両親の愛を信じていた。
でも、それは収まるどころかエスカレートしていった。その頃から、僕の右目が不調をきたし始めた。
だがそれも長く続かず、両親は逮捕され、僕は施設に入れられた。
僕は両親から愛されていなかった。
施設の人達は優しかったのだろう。でも、僕の右目にはそう映らなかった。
だから僕は、人を信じられなくなってしまった。信じることに恐怖してしまったのだ。
誰か、それが嘘でもいい。僕の目を、騙し続けてくれるような人は…
感想数 0
文字数 25,066
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.10
3件