殺戮 小説一覧
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12件
1
アネンサードの人々
アネンサードとは、すでに滅びたと信じられている異能の人種の呼び名。教会は何百年もかけて彼らを追い詰め、彼らが生きた痕跡を抹殺した。そんなものはおとぎ話に過ぎないと。
中世の面影を色濃く残すその時代、国一番の公爵家の御曹司フリースラントは、自分の異能に疑問を持ち、伝説の人々の最期の足跡が残る街、レイビックを目指す旅に出る。
一国の滅びと復興、ヒロイズムと殺戮が混ざるダークファンタジー。主人公が巻き込まれていく運命の答えは最後まで読まないとわからない、起承転結のある物語です。約65万字。185話。男女向けは不明。
第二部では、フリースラントはレイビックで金山を見つけ大富豪になり、レイビック伯爵を名乗ります。
感想数 2
文字数 649,035
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.07.13
2
デス・ドール
とある古物市で購入したピエロの人形
それは足の部分が車輪になっていて
ねじを巻くと音楽を奏でて動きだす
ごく普通の人形が
ナイフを持って襲ってきた!?
恐怖のデスドールだった!
感想数 0
文字数 49,951
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.25
3
【Rー18】ヒッチハイカー
感想数 0
文字数 137,295
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.04.02
4
殺戮兵器と白の死にたがり
小さな島の制圧のため、投下された人間兵器のアルファ。死に抗う姿を快感とし、焦らしながらの殺しを日々続けていた。
その日も普段通り、敵を見つけて飛び掛かったアルファ。だが、捉えたのは死を怖がらない青年、リンジーで。
感想数 0
文字数 7,826
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.04
5
『公安暗殺特殊部隊』 ~異能の力が無くとも、自力で異能力者連中を叩きのめす~
これは異能無し×異能力者のバトルアクション。
主人公ジオは異能無しではあるが、恵まれた身体力を持ち凶悪な殺人鬼として多くの命を奪ってきた。
ジオは牢獄へ収監されては、何度も脱獄を繰り返す厄介者。
そんなジオにある日、牢獄の所長をするアディルから、犯罪を犯す異能力者を処刑する『公安暗殺特殊部隊』に所属しないかと誘われる。
体内に爆弾を飲み込んだ元囚人であり凶悪な殺人鬼が──享楽にまみれて武器を振るい、同じ犯罪者を狩る側へ向かう。
※残虐描写、サイコパスや暴力描写があるのでご注意下さい※
副題付けました。副題はいずれ消すか変更するかもしれません。
感想数 1
文字数 22,844
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.30
6
未来はあるのか
2877年
突如、宇宙から来た侵略者により人々は3種の生き物に分かれた。
姿と理性を失い殺戮だけを繰り返す長寿生命。
姿は変えられたが人の心は残っている生命。
そして、何も変わらず生きる日々をおびえながら暮らす人の生命。
これはその者達の生きざま。
(長編にするか悩み中ですが、中々物語が思いつかないので詩みたいにしています。)
感想数 0
文字数 3,803
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.07.14
7
黒い羊 ~ロスト・イノセント~
人類の中にわずかに混在する”黒い羊”のひとり、葵鈴(あおい・りん)は、ごく普通の公立中学に通う中学2年生。ある時鈴は、恒例の父親との”儀式”のさなか、黒い羊としての異能力を覚醒させてしまう。
それに感応して真の力に目覚めた、もうひとりの黒い羊、実験体M3号香椎(かしい)エレナは、大量の死者を出しながら、厳重な警戒のなか、研究施設を脱走。自分と同じ”黒い羊”である鈴を捕食すべく、街に向かう。平穏な日常を次第に侵食する、食うか食われるかの異能力者同士の戦い。果たして鈴に未来はあるのか…。
感想数 0
文字数 37,923
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.19
8
朽津間ビル25階3号室
朽津間ビルの25階。
その3号室には巨万の富が隠されている。
奇怪な噂に引き寄せられた人々は、様々な欲を抱いて朽津間ビルに踏み込む。
しかしそこは、無数の罠と殺人鬼が蔓延る無法地帯だった。
感想数 0
文字数 101,527
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.01
9
警官が死後転生でマフィアのドンになると裏社会を破壊する
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
タイトル一時変更。
前話部分、改稿予定。
感想数 0
文字数 71,300
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.14
10
地獄を這う
ここから抜け出すのは不可能。
色欲、食欲、承認欲。
欲が詰まったワゴンには、腐りきったものが多い。
腐ったものたちは腐りきったまま。
それ以上でも以下でもない。
それを全て捨てて新しくしたら。
何が起きるのか。
腐ったゴミ溜めで生まれ育った少年は、何を見た?
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
11
暗闇の中で
殺戮の一族と呼ばれる身体能力がとても高い一族があった。
国の権力者達はその力で国を支配されることを恐れ残酷にもこの世界から抹殺したのだった。
感想数 1
文字数 19,322
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.08.14
12
転生するなら人間がいいな〜 〈零〉
闇へ、闇へ、堕ちていく。
消えてしまった平行世界。
狂ってしまった死の概念。
全てに絶望し、狂気に蝕まれ。
血に飢え、全ての“死”を望む転生少女。
忘れ去られし過去の世界、
平和の前にあった残虐を今、
ここに記す。
注意書き↓
(転生するなら人間がいいな〜 の前の時間軸の話です。本編を読んでから読むとさらに楽しめます。
全体的に暴力的、殺人、流血、一部性的等の過激な表現、描写があります。苦手な方はブラウザバックしてください。)
感想数 0
文字数 68,199
最終更新日 2025.12.04
登録日 2022.03.24
12件