狐と狸 小説一覧

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白衣の狐

江戸時代初期、四国遍路。 金剛杖にすがり、激痛に耐えながら歩く青年・銀の助。 その正体は狐――かつて弘法大師に四国を追放された存在だった。 彼が遍路を続ける理由はただひとつ。 幼なじみの狸の娘・みよに、もう一度会うため。 「ほんまもんの商人になったら迎えに行く」 交わした約束を抱え、銀の助は遍路を往く。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,824 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.30
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狸と狐の好き嫌い

嫌うけど離れられない 好きだけど嫌いたい 素直になれない二人のショートなショートな日常です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 804 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.06.09
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狐と狸の結婚事情

盗みを生業とする狐の一族と、すでに盗みから足を洗った狸一族。とあることがきっかけで狐の涼太は狸のユエに恋をするも、両家の結婚は認めらておらず…。 「本家が消えた。大混乱の今のうちに俺と結婚しろ」狐×狸「そんなコソコソする結婚なんてやだよ…」ーーできることならみんなに祝福される結婚がしたい。
BL 完結 短編
文字数 16,998 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.23
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