最上義光 小説一覧

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太史慈転生伝~最上義光を放っておけないので家臣になって手助けしちゃいました~

戦国時代の出羽山形の大名 最上義光に仕えた猛将 鮭延秀綱。彼は、実は三国志の呉の猛将 太史慈の転生であった。  幼き頃に無能の脳筋大名に仕えていた秀綱は、義光と出会ったことでその才能を発揮していく。  だが、秀綱が最初に抱いていた主君・義光への印象は裏切られる。 ――義光は謀略を駆使して周辺大名を併呑する暗黒大名―― ・・・と思っていたら、義光は家族と家臣を愛する脳筋武将だった! では、見事な謀略は誰が行うのだ?! 疑問に思う秀綱の前に現れたのは最上家きっての若き知将 志村光安。 ――あれ、こいつにどこかで会ったことある?!―― 彼こそは、赤壁の戦いで裏方として呉を勝利に導いた鳳雛こと龐統の転生であった。  太史慈と龐統 赤壁の戦い前夜にともに裏方として勝利のお膳立てをした二人は、曹操軍との戦いの前に誓った。 「今度はともに表舞台で活躍いたしましょう」 果たされなかった二人の約束は、時代と時を超えた。 慶長5年 1600年9月 関ヶ原の戦いの陰で戦われた長谷堂城の戦い 城兵500人に対し、敵軍20000人 圧倒的不利な籠城軍を率いていたのは、鮭延秀綱と志村光安だった。 不利を有利に変えた赤壁の戦い 圧倒的不利を勝利に変えた最上家の人物たちの想いを中心に描いた群像劇です。 小説家になろう! でも同じ作品を公開しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,947 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.02
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御懐妊

 戦国時代の末期、出羽の国における白鳥氏と最上氏によるこの地方の覇権をめぐる物語である。  白鳥十郎長久は、最上義光の娘布姫を正室に迎えており最上氏とは表面上は良好な関係であったが、最上氏に先んじて出羽国の領主となるべく虎視淡々と準備を進めていた。そして、天下の情勢は織田信長に勢いがあると見るや、名馬白雲雀を献上して、信長に出羽国領主と認めてもらおうとする。  信長からは更に鷹を献上するよう要望されたことから、出羽一の鷹と評判の逸物を手に入れようとするが持ち主は白鳥氏に恨みを持つ者だった。鷹は譲れないという。  そんな中、布姫が懐妊する。めでたい事ではあるが、生まれてくる子は最上義光の孫でもあり、白鳥にとっては相応の対応が必要となった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 19,781 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.26
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