搾取されるヒロイン 小説一覧

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国に尽くして200年、追放されたので隣国の大賢者様に弟子入りしました。もう聖女はやりません。

 聖女は217歳!?  ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。  ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。  ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。  しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。  それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で……  聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」  セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」  フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。  人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。  一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。  困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが……  ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。  それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。  その裏には糸を引く人物がいるようで……。 ※ふんわり設定です
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 95,174 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.05.16
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大聖女セレスティアは腹黒教団から逃げて自由を手に入れたい!!(目の前で素朴な青年のフリをしているのはこの国の死神皇帝です)

〜あらすじ〜  大聖女セレスティアは神聖力を持って産まれ、幼少期にベリル教団へ。(親が多額の金と引き換えに彼女を売った)  成長するにつれ、教団の闇が目につくようになり、彼女はいつかここを去って、自由を手に入れたいと考えるようになった。  一年前に新皇帝が即位したカミーユ・ロードス帝国。目下、先代皇帝の緩い治世でやりたい放題だった貴族たちを、新皇帝フレドリックは容赦なく粛清し、国の体制を整えているところである。しかし、その手法が余りに残酷だと噂になり、帝国民からは『死神皇帝』という二つ名で呼ばれるようになった。彼を見た者は生きてはいれないという意味だ。  そんな二人が偶然、禁足地イーリスの泉で出会ってしまい…  この物語はR15です。    小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。  ブックマーク・いいね・評価等、どうぞよろしくお願いいたします!!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 141,934 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.12.11
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