邪竜 小説一覧
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5件
1
俺……、異世界に行ってた……
駅の階段で突き落とされ足を着けたところは異世界だった。彼の名は朝霧康人(あさぎりやすひと)。全盲の50歳のマッサージ師だ。
この異世界で光を失った彼が手に入れたのは、命が燃える火として見える固有能力「炎心眼」。
彼が持つものは元の世界で培ったマッサージの技と命の火が見える炎心眼。
頼れる仲間と出会いその長年磨いてきた腕で傷ついた冒険者たちを癒していく。
そして傷ついた心を持つエルフの少女との出会い。彼女の命の火に覆われた忌まわしい過去。康人の炎心眼はそれをとらえた。
邪(よこしま)と邂逅した康人たち。エルフの少女の目覚めた力。やがて康人とエルフの少女は……。
2
アサイラムの魔女~せっかく異世界転生できたのに、家ガチャで爆死するなんて~
精霊の愛し子はあまねく精霊に愛された特別な子供。次代の妖精王を育む命の揺り篭。
妖精王の御霊を宿したアスラウグの魂は無知蒙昧な同族とお節介な精霊たちの残酷な振る舞いによって黒く濁り果て、無残にひび割れて。アスラウグの死後この世に生まれ出るとされていた妖精王は、自らの揺り篭として百年の幸福を約束されていた「母」を取り返しのつかないほど深く傷付けた「世界」を憎む、アスラウグただ一人の護り手として世に這い出した。
そうして、因果は逆転する。
「妖精王の誕生」によって「揺り篭の死」がもたらされ、「母」の幸福を願う妖精王と、揺り篭の乙女に約束された「百年の幸福」が果たされることを望む「世界」の思惑が一致したことで、一柱の世界樹によって支えられているナーサリーヘイムは破壊的な滅びを免れた。
アスラウグの嘆きを置き去りにして。
※闇に棲みつくありうべからざるもの系人外(妖精王のなり損ない)に粘着()された恋愛シミュレーションRPGのラスボス成り代わり女が、そのうち滅びそうな世界でわりと愉しく生きている日常系ライトファンタジー
※物語のハッピーエンド=我が身の破滅シナリオ回避を目指す原作知識有りの悪役令嬢ものを書こうとしてこうなった
3
Dragon's Song-竜は祈りを捧ぐ
二年の修練を終えて聖騎士となったノア・ライトエースは、故郷ストーリア王国へ帰還する。幼なじみの王子レクサスとの再会を果たした彼女を待っていたのは、各地で相次ぐ魔物の出現と、助けを求める竜たちの声だった。
水竜の祈りに耳を傾け、荒れ狂う炎を鎮めるなか、ノアの内に眠っていた力が目覚めていく。やがてその力を求め、人間を憎む邪竜レガリアが動き始める。千年前に滅びた王国の悲劇と、ノアの出生に隠された秘密も、少しずつ現在へとつながっていく。
大切な人々と竜たちが共に生きられる未来を守るため、ノアは自らの宿命と向き合い、剣を取る。
これは、祈りの唄を受け継いだ少女と、彼女の傍らに立ち続ける王子が、過去の悲しみを越えて未来を選ぶ物語。
4
【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜
悪事を働いた仲間達をパーティーから外し、国外追放にしたおっさん冒険者ステイン。
その事をきっかけに、事態は思いがけぬ方向に。街中にモンスターが溢れ、ステインは大切な家族を惨殺されてしまう。手引きしたのはモンスター使いのフーザギオンと、その手下の冒険者達。
「許さんぞ、このクソ虫共!」
謙虚で心優しいステインが怒りを解放する時。彼は伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」へと変貌する。
「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる邪竜アビス。その慈悲なき凄惨な復讐が、今始まる。
5
邪竜と勇者
ある時150年前の時代からやってきた邪竜と邪竜討伐を命じられた勇者が表れた!
二人は決戦の地である塔の上で出会いそこで戦いを始めた。
そして勝負がつき、邪竜は討たれるかと思われた。
しかしひょんなことから共に冒険をすることになる!
決して相容れぬ二人が何故ともに旅を始めるのか? これはそんな不思議な関係の二人の物語。
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