過去編あり 小説一覧

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あと1点の俺たちは。

【「絶対甲子園優勝!」 —なあ、陸。こんなこと言ったらお前が悲しむから、ずっと言わないでいたけど。 俺は——。】 幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の海と陸。幼馴染で親友であったはずの陸に海は長年想いを寄せていた。そんな気持ちを隠しながらも親友としてチームメイトとして 「甲子園へ行こう」と誓い合い、高校最後の夏を迎えた二人は、野球部の中心選手として夢を追いかけていた。 しかし、海の怪我をきっかけにチームの空気は変わり始める。 仲間との衝突、すれ違う2人の気持ち、そして長年の海の陸への恋心の行方は。 挫折、衝突、すれ違いの末に彼らが迎えるラストとは?安心安全ハッピーエンドです! 恋と部活にかける高校生活最後の夏を描いた幼馴染青春BL
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 50,044 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.05
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出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー

出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー
※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。 AIロボット00I――通称「アイ」。 彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。 たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。 主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。 けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。 そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。 そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。 これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、 「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,186 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.18
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