破滅時計 小説一覧

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【完結】悪役令嬢ルクレツィア・ベンハルトの懊悩

【完結】悪役令嬢ルクレツィア・ベンハルトの懊悩
18歳の誕生日の朝、ルクレツィアは思い出した。 自分は転生ガチャで「悪役令嬢」を引いてしまった千歳(ちとせ)という名の22歳の日本人女性だったことを。 前世は病弱だったので次の人生では長生きしようと思っていたのに、誕生日から99日目に行われる結婚式で断罪されると言われ、死にたくないと大暴れした結果、転生を司る運命の女神フォルトゥーナから「破滅時計」をもぎ取ったのだった。 「破滅時計」とは善行を積むタスクをクリアし、時計の針を止めることで断罪を回避できるラッキーアイテムである。 さっそく一日目のタスクが言い渡されるが、聞いていたのとなんだか違う。善行を積むはずなのに、どう考えても悪行を要求してくる。 ※第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。 よろしくお願いいたします。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 45,908 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.31
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