男前ヒロイン 小説一覧
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14件
1
あなたと別れて、この子を生みました
約二年前、ジュリアは恋人だったクリスと別れた後、たった一人で息子のリューイを生んで育てていた。
クリスとは二度と会わないように生まれ育った王都を捨て地方でドリア屋を営んでいたジュリアだが、偶然にも最愛の息子リューイの父親であるクリスと再会してしまう。
自分にそっくりのリューイを見て、自分の息子ではないかというクリスにジュリアは言い放つ。
この子は私一人で生んだ私一人の子だと。
ジュリアとクリスの過去に何があったのか。
子は鎹となり得るのか。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
⚠️ご注意⚠️
作者は元サヤハピエン主義です。
え?コイツと元サヤ……?と思われた方は回れ右をよろしくお願い申し上げます。
誤字脱字、最初に謝っておきます。
申し訳ございませぬ< (_"_) >ペコリ
小説家になろうさんにも時差投稿します。
2
政略結婚のはずが、子リス系令嬢の私を完璧公爵が限界溺愛してきます
※本作は『政略結婚のはずが、完璧公爵の溺愛が子リス系令嬢を解き放ちました』の自主改稿版です。アルファポリスのみで掲載しています。
旧作を読んでくださった読者様からいただいた、
「好きなテーマだし、文章も読みやすいんだけど……進まない。せっかく面白そうなのに勿体ない」
というご感想をきっかけに、作品全体を見直しました。
重複する描写や説明を整理し、情景を飾る言葉を必要以上に重ねず、物語そのものをよりテンポよく楽しんでいただけるよう自主改稿しています。
旧作を読んでくださった方にも、初めて本作を読んでくださる方にも、改めて楽しんでいただけましたら幸いです。
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「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ“男前な本性”を隠す伯爵令嬢リシェル。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが───リシェルが男前にピンチを救った瞬間、完璧公爵の仮面が剥がれ落ちる。
幻滅されたと絶望するリシェルとは裏腹に、ジュリアンの脳内は「子リスが奮闘している……尊い……!」と、限界溺愛モードに突入していた!
凛々しく公爵夫人の務めを果たそうとする行動のすべてが、ジュリアンの溺愛フィルターによって“子リスのように愛らしい”と全肯定されていく。
「うちの主たちの進捗は?」と、お茶を淹れる距離で見守る有能な使用人たち。
執拗な嫌がらせを繰り返すシャルロッテにも、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は許さない」と、冷徹な正論と絶対的な権力で秒速ざまぁ。
コンプレックスだった“男前な本性”すら、重すぎる過保護な愛で蕩かされていく。
無表情な旦那様の脳内悶絶が止まらない、じれ甘新婚ラブコメディ!
3
離縁希望の側室と王の寵愛
辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
4
【完結】廃墟送りの悪役令嬢、大陸一の都市を爆誕させる~冷酷伯爵の溺愛も限界突破しています~
王太子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢ルティア。聖女であるライバルの策略で「悪女」の烙印を押され、すべてを奪われた彼女が追放された先は荒れ果てた「廃墟の街」。人生のどん底――かと思いきや、ルティアは不敵に微笑んだ。
「問題が山積み? つまり、改善の余地(チャンス)しかありませんわ!」
彼女には前世で凄腕【経営コンサルタント】だった知識が眠っていた。
瓦礫を資材に変えてインフラ整備、ゴロツキたちを警備隊として雇用、嫌われ者のキノコや雑草(?)を名物料理「キノコスープ」や「うどん」に変えて大ヒット!
彼女の手腕によって、死んだ街は瞬く間に大陸随一の活気あふれる自由交易都市へと変貌を遂げる!
その姿に、当初彼女を蔑んでいた冷酷伯爵シオンの心も次第に溶かされていき…。
一方、ルティアを追放した王国は経済が破綻し、崩壊寸前。焦った元婚約者の王太子がやってくるが、幸せな市民と最愛の伯爵に守られた彼女にもう死角なんてない――――。
知恵と才覚で運命を切り拓く、痛快逆転サクセス&シンデレラストーリー、ここに開幕!
5
追放された聖女は魔獣を祓い、王子に愛される 〜あるいは抹消された王子が憎悪に燃える聖女を人間にするまで〜
「聖女ロザリンド=イースを告発する」「私、マリアベル=レ=ジルレーンは、聖女ロザリンドの偽りを断罪します!」「平民のあなたに、聖女の椅子は大きすぎるのでは?」「さようなら、ロージー」十六歳の誕生日。第一王子との婚約発表を行うはずだった大広間で、私は聖女を解任された。私は聖女だけど、魔獣を祓うこと以外は何にもできなくて、偽物なのだと。まぁ一人の方が魔獣祓いも効率的にできていいかもしれないわ。なんて前向きに考えていたら、「身柄は<黄昏の宮>預かりとする」だって。皆さんざわついているけれど、<黄昏の宮>ってどこ? え? 第二王子がいるって? なにそれそんなの聞いてない──! だって、私は魔獣を殺せさえすればいいのだから。
※小説家になろうにも掲載しています
6
「何の取り柄もない姉より、妹をよこせ」と婚約破棄されましたが、妹を守るためなら私は「国一番の淑女」にでも這い上がってみせます
「何の取り柄もない姉はいらない。代わりに美しい妹をよこせ」
没落伯爵令嬢のアリアは、婚約者からそう告げられ、借金のカタに最愛の妹を奪われそうになる。 絶望の中、彼女が頼ったのは『氷の公爵』と恐れられる冷徹な男、クラウスだった。
「私の命、能力、生涯すべてを差し上げます。だから金を貸してください!」
妹を守るため、悪魔のような公爵と契約を結んだアリア。 彼女に課せられたのは、地獄のような淑女教育と、危険な陰謀が渦巻く社交界への潜入だった。 しかし、アリアは持ち前の『瞬間記憶能力』と『度胸』を武器に覚醒する。
自分を捨てた元婚約者を論破して地獄へ叩き落とし、意地悪なライバル令嬢を返り討ちにし、やがては国の危機さえも救う『国一番の淑女』へと駆け上がっていく!
一方、冷酷だと思われていた公爵は、泥の中でも強く咲くアリアの姿に心を奪われ――? 「お前がいない世界など不要だ」 契約から始まった関係が、やがて国中を巻き込む極上の溺愛へと変わる。
地味で無能と呼ばれた令嬢が、最強の旦那様と幸せを掴み取る、痛快・大逆転シンデレラストーリー!
7
酒に呑まれた一夜のあとで 〜騎士たちの日常・桜の季節〜
拗らせヘタレヒーロー✕男前ヒロインの、ほのぼの一途な純愛ストーリー。
「やってしまった……」
飲みすぎた日の翌朝。目を覚ましたラルフは、ベッドの中で状況を把握して頭を抱えた。隣には、あられもない格好をした女性。
「やらかし」た中の幸いは、その女性が片想い相手のヴァイオラだったことだろうか。ラルフがこれを機に告白しようと決心した瞬間……しかし。
無情にも、彼女からは「なかったことにしてほしい」と宣言される。
同僚の女性騎士ヴァイオラに、長年の片思いを拗らせてきたラルフ。
一夜の過ちから動き出した、二人の恋の行方はいかに――。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
8
【完結】悪役令嬢ルクレツィア・ベンハルトの懊悩
18歳の誕生日の朝、ルクレツィアは思い出した。
自分は転生ガチャで「悪役令嬢」を引いてしまった千歳(ちとせ)という名の22歳の日本人女性だったことを。
前世は病弱だったので次の人生では長生きしようと思っていたのに、誕生日から99日目に行われる結婚式で断罪されると言われ、死にたくないと大暴れした結果、転生を司る運命の女神フォルトゥーナから「破滅時計」をもぎ取ったのだった。
「破滅時計」とは善行を積むタスクをクリアし、時計の針を止めることで断罪を回避できるラッキーアイテムである。
さっそく一日目のタスクが言い渡されるが、聞いていたのとなんだか違う。善行を積むはずなのに、どう考えても悪行を要求してくる。
※第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
よろしくお願いいたします。
9
長年片想いの男前超絶美少女に罰ゲームで告白させられたら、なんかOKされたんだが
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、とある罰ゲームで告白させられることに。そしてその結果――なんとデートするという事態になってしまって……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
10
学園の番犬少女は イケメン転校生(ただし変態)の猛アプローチに対抗する
★ イケメン(変態)転校生 × イケメン(番犬)少女の攻防戦 ★
ここ凰鳴(オウメイ)高等学校には、風紀の乱れた男子生徒に手を焼く生徒会と、淑やかで控え目な美人の生徒会長がいた。
そんな会長の補佐をするのが久藤 茜 (クドウ アカネ)。
彼女はその腕っぷしの強さで反抗する男子達を束ねていき、そして秘かにつけられたあだ名は《 番犬 》だった。
敵無しの番犬は、そのイケメンっぷりから女生徒に大人気。
そんな彼女の前に、天敵となる転校生が現れて……。狙われた番犬の運命はいかに?
11
俺の幼馴染がカッコよすぎる!
俺、園部春奈は明日から男子高校生。
そんな時、母さんが再婚することを伝えられ、挙句三年ぶりに会った幼馴染、水ノ宮愛姫と共同生活が始まるという。
義姉になった愛姫と共同生活、あんなことやこんなこと、期待してますよ。
※まったりと軽い気持ちで読んであげてください
12
デッドエンド・パレード
「俺は大丈夫だ、丈夫と怪力くらいしか取り柄ないしな!」
掃除の時間に、窓から足を滑らせた夏俊。
その夏俊をキャッチしてみせたのは、なんと夏俊のクラスにやってきた美少女転校生だった。
老若男女問わずナンパをし、皆に嵐を巻き起こすトンデモ転校生の桜美聖也。
だが、彼女の存在に沸き立つ暇もなく、夏俊のクラスは恐ろしいデス・ゲームに巻き込まれることになるのである……。
異能力を使って、化物の徘徊する建物から脱出せよ!
デス・ゲーム×異能力現代ファンタジー、開幕。
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月の騎士と誘蛾灯 子爵の婿取り事情
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
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ミステイク・オブ・ゴッド~オネェ男子が迫ってきます~
見た目と思考が男寄りな柳千優は、会社の懇親会であることをきっかけに酔いつぶれてしまう。
そんな彼女が翌朝目覚めた場所は、他部署の先輩でありオネェ社員として有名な國枝螢の部屋。
しかも、千優は下着姿、國枝は上半身裸な状態で……。
アタックしまくりなオネェ会社員×超鈍感男前ヒロインのじれったい恋物語!!
★★現在改稿版連載中/詳細は近況ボードをご覧ください★★
※ムーンライトノベルズ様・メクる様にも同じ作品を掲載しています
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