ファンタジー大賞 小説一覧
小説AI検索
4件
1
のほほん異世界暮らし
異世界に転生するなんて、夢の中の話だと思っていた。
それが、目を覚ましたら見知らぬ森の中、しかも手元にはなぜかしっかりとした地図と、ちょっとした冒険に必要な道具が揃っていたのだ。
感想数 2
文字数 992,842
最終更新日 2025.10.02
登録日 2024.11.06
2
【完結】悪役令嬢ルクレツィア・ベンハルトの懊悩
18歳の誕生日の朝、ルクレツィアは思い出した。
自分は転生ガチャで「悪役令嬢」を引いてしまった千歳(ちとせ)という名の22歳の日本人女性だったことを。
前世は病弱だったので次の人生では長生きしようと思っていたのに、誕生日から99日目に行われる結婚式で断罪されると言われ、死にたくないと大暴れした結果、転生を司る運命の女神フォルトゥーナから「破滅時計」をもぎ取ったのだった。
「破滅時計」とは善行を積むタスクをクリアし、時計の針を止めることで断罪を回避できるラッキーアイテムである。
さっそく一日目のタスクが言い渡されるが、聞いていたのとなんだか違う。善行を積むはずなのに、どう考えても悪行を要求してくる。
※第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 45,908
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.31
3
【完"( 人 )⸝⸝ᐛ⸝⸝)イヤンケツ】俺ケツ!異世界に来た俺は魔法少女100人からケツを狙われている!!!!!!
•̀転生特典がケツから魔法の杖が出てしまう?!少年の異世界冒険譚!!笑いあり、バトルあり、ぽろりあり?!そんなファンタジーコメディです
君たちは異世界に行けばどうにかなるって、思っていないかい?
超パワー!超魔力!超友情!超モテモテ!超ラッキー!
俺は思っていた。正直に言おう!
かっこよく戦い、複数の美少女から好意をよせられ、モテモテになる。
だが、残念。運命の女神は残酷で、おれは異世界に来たヤツらのなかで誰よりも確実に「ケツ」と言う単語を言うことになる。
神様幼女にドロップキックをかまされてやってきたのはこの異世界アナホリーダ。
無理やり押し付けられたのは『おしりから魔法の杖が出る能力』。出てくる杖は自分じゃ使えない。だけど強力な杖を狙って様々な魔法少女たちが襲ってくる。
多くの主人公たちが経験するようにある日ある時異世界に放り出された俺は親切な村娘に助けてもらうことになる。彼女ら姉妹はそれは仲良く、妹は確実に姉様ラブだった。そこにやってきたのはこの俺ことお邪魔虫、厄介払いするべく、唱えた姉様の魔法。そいつは、どこかわからぬ森の中、心象最悪な妹と俺2人は元の家に帰るべく、森の中を進むのであった。
あるとき、ある街で魔道士同士の戦闘に巻き込まれ、一緒に共闘することになった。
赤髪美人のさちよさん、その町の守衛長のガブコさん。そして、シスコン村娘かりん、賑やかな面子で領主の所に殴り込み領主と対決することに
かくして数多の魔法少女が雌雄を決する魔法大陸に飛ばされた俺は無事に生きて帰ることができるのか!
ノンストップおしりファンタジー爆誕!?
おバカだけど熱い!
おバカだけど泣ける!
おバカだから笑える!
( 人 ) ゜д゜)俺ケツをよろしくお願いします
第1章 はじまりの街編 ←いまここ
第2章 陰謀の王都編
第3章 呪いの三王女編
第4章 魂の決戦編
感想数 0
文字数 293,261
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.01
4
死してなお超能力
マコトは人生に思い詰めて学校の屋上で自殺を決行する。しかし、彼の命は死ぬ前に地下異世界に住む一匹のモグラによって拾われることで一命をとりとめてめてしまう。そのモグラ世界で人間は〝貴重〟なものとして扱われており、その理由が〝ココロ〟を超能力として扱えるからだという。もちろんマコトもこの戦いに否応なく巻き込まれていき――。
これはココロを武器に、死にながらも生きる異世界物語である。
感想数 0
文字数 21,208
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.06
4件