実は両想い 小説一覧
小説AI検索
3件
1
九〇九のひとつあと
僕には、死んだ人が見える能力がある。死んだ人と会話もできる。
僕は死者の残留思念(=シネン体)を車の助手席に乗せ、会話することを趣味としている。彼らと人生を語るのが、至上の愉しみだ。
さあ、今日は誰を乗せようか?
[2025年3月15日脱稿]
【解説】
タイトルは、The Beatlesの楽曲『One After 909』より。
BGMとしてたくさんの曲が出てきます。すべて、作者である私の趣味です。
プレイリストは登場順に…
★Little Walter 『Blue Lights』
★赤い鳥『竹田の子守歌』
★RADWIMPS『スパークル』
★The Small Faces『Sha La La La Lee』
★同『All Or Nothing』
感想数 0
文字数 29,379
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
2
長年片想いの男前超絶美少女に罰ゲームで告白させられたら、なんかOKされたんだが
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、とある罰ゲームで告白させられることに。そしてその結果――なんとデートするという事態になってしまって……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
3
婚約破棄された公爵令嬢の私は最強の機械義肢兵の執事に拾われ溺愛される
戦争に敗戦したことで軍人家系であり公爵令嬢のシャオティアは、父親が戦犯として処罰され同時に爵位と屋敷を奪われてしまった。
さらには婚約者だったカイルに婚約を破棄され、彼女だけ路頭に迷うことになる。
「浮浪街」という場所で無法地帯で過ごすことになり男装までして辛うじて生き長らえていた。
ある日、無法者達に絡まれ女性だとバレて襲われそうになったが、颯爽と現れた青年に助けられる。
彼の名はマーキュリ。三年前にシャオティアに仕えていた推しの執事であり、徴兵制度により戦場に身を投じた帰還兵だった。
しかし彼は戦争で両手両足が欠損し、金属製の機械義肢で補うなど不自由そうな身体であった。
そんなマーキュリの誘いを受け、シャオティアは彼と人里離れた山小屋で二人でひっそりと暮らすことになる。
感想数 0
文字数 13,539
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
3件