プラモデル 小説一覧
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りかのじかん。
令和元年七月六日。とある小説サイトに、人生で初の投稿をする。文は僕から始まるけど……女の子。つまり『ボクッ娘』だ。そして、名前は『梨花』だ。この日の登校中、ふと浮かんだタイトルにより、エッセイの連載を開始することを決意。『憧れの先生へ、想いよ、届け!』と、乙女の祈りを込める。――それが、『りかのじかん』だ。
感想数 0
文字数 105,263
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.03.30
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【単発ネタ】「ヘンなモノ列伝!」~コラぁ!ここに下着を干すんじゃないっ~
実は、プラモデルが趣味です。
未組立のキットは溜まる一方で、最近は全然作れず・・・・「モデラー」というより「コレクター」になってしまっていますが。
ちょっと面白くてヘンなウクライナ製のプラモデルを入手しましたので、「単発ネタ」で、ロシア事情も含めてのレビューとなります。
画像多めです。
趣味で書いている「A○azonレビュー」の豪華版といったところでしょうか・・・。
趣味関係で(PCやプラモ等々)で面白いものが入手できたら、こんなカタチで単発エッセイにしてゆきたいと思います。
感想数 1
文字数 3,223
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
3
プラモ召喚! ~勝手に点数を付けるなんてあんまりだ!~
俺の名前は里中アキト、二十六歳。
プラモデルを作り続けて15年のただのヲタクだ。
休日である今日も日頃のストレス解消をと、せっせといつもの様にプラモデル作成!
「よしっ! これで――完成!」
しかし喜びも束の間。
パシャリと写真を撮ったのを合図にしてか突然消えた俺のプラモデル。
そして数分後に現れた手紙には――!?
感想数 0
文字数 1,885
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
4
スキル『モデラー』で異世界プラモ無双!? プラモデル愛好家の高校生が異世界転移したら、持っていたスキルは戦闘と無関係なものたったひとつでした
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
感想数 3
文字数 255,285
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.08.31
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