鹿鳴館 小説一覧
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ひねもすのたりのたり
刻は大正浪漫華やかしり頃。
東京市に居を構える文具店の跡取り息子、戸鞠恋之助は父の形見である万年筆をお婆から譲り受けた。
そこから少年恋之助の摩訶不思議な物語がはじまった。
他投稿サイトへあげていたものを大幅加筆修正しておくる付喪神「みょん」と陰陽師恋之助のモノノケ退治!
感想数 0
文字数 12,798
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.16
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意地悪お嬢様(月、満ちる前 ~ 勘違いされがちな華族令嬢と鹿鳴館 ~)
明治時代のお嬢様の日常
伯爵家の次女である『私』は、まだ結婚が決まらない……。学院では大名華族と公家華族のバトルもあるし、時は鹿鳴館時代なのだけど……パッとしない私。そんな風に日々を過ごしながら、少しずつ日常に変化が訪れる。
参考文献)明治のお嬢様 平成20年 黒岩比佐子
感想数 1
文字数 34,402
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.29
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