菌 小説一覧

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鑑定スキルで菌と友達!? 錬菌術、始めました ~汝、菌のために在れ~

鑑定スキルで菌と友達!? 錬菌術、始めました ~汝、菌のために在れ~
「菌が、喋ってる……?」 トラックに轢かれて異世界へ。目覚めた少年タイガの首には、なぜか金色に光るペンダント。その中にいたのは、酵母の精霊・セレビア。しかも彼女の声が聞こえるのは、タイガだけ。 つまり——傍から見れば、首飾りに真剣な顔で話しかける、ただの変な少年である。 元・食品微生物学の研究員という前世の知識と、菌を操る【錬菌術】を武器に、タイガは村の困りごとを解決していく。水を浄め、土を甦らせ、パンをふわふわに。地味だけど、確かに人を救うその力は、やがて王都の目に留まり……。 菌は友達。ときどき、ちょっと生意気。 見えない相棒たちと送る、ほのぼの異世界スローライフ、開幕!
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 71,191 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.10
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BUG(バグ)~蟲の国ではすでに人間様は強者ではない~

未知のウイルス、菌によって世界中の虫たちは変化を遂げた。 変化した虫を蟲と呼んでいる。 人間はウイルスを利用し、自身を強化することに成功。 現代武器も使って戦っていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 31,472 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.06.13
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捨てら令嬢。はずれギフト『キノコ』を理由に家族から追放されましたが、菌の力とおばあちゃん力で快適生活始めます

捨てら令嬢。はずれギフト『キノコ』を理由に家族から追放されましたが、菌の力とおばあちゃん力で快適生活始めます
ゲルダは不幸だった。 伯爵令嬢として生まれたが母を亡くし、七歳になったばかりのゲルダを守る筈の父は母が死んでまもなく、愛人とその娘を引き取った。そして、彼女を使用人としてこき使った。 しかしそれがマシだと知ったのは、ゲルダが十五歳になる年の『天祐の儀』の時だった。成人の年に、神から与えられるギフトを教えて貰うのだけれど。 「あなたのギフトは『キノコ』です」 「…………え?」 『聞いたことのない』加護を家族ははずれギフトとみなし、家の役に立たないから森番になって引きこもれと言われて、家を追い出されて森番になれと言われて、捨てられるように一人、置いていかれる。 空腹と絶望で、ゲルダはその場で気絶――しそうになった瞬間、前世の、そしてこの世界に『生まれ変わる時』女神とした会話を思い出す。 ※※※ 理不尽にこき使われてきた主人公が、最恐の守護者に溺愛されて幸せになる話です。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
恋愛 完結 短編
文字数 24,410 最終更新日 2023.04.06 登録日 2022.09.22
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