職業訓練 小説一覧
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初恋だったのは、わたしだけでした
フローレンスは結婚して2年になる夫デクスターから、思わぬ告白をされた。
夫は家族ぐるみで交流していた幼馴染みで、彼女の初恋の相手でもあった。
そんな間柄のデクスターとの婚姻は、政略関係無しの純粋な恋愛だと信じていた。
それは夫も同様だろう、と疑う事も無かった。
だが、彼から告げられた言葉は……
「君じゃなくて、愛していた人が居る」
夫から本心を聞かされたショックで邸を出たフローレンスが向かった先は……
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拙作『この悲しみも。……きっといつかは消える』と同じ世界線(数年後)の話です
ヒロインの息子達が出てきます
多人数視点で進行するので、同じ日の出来事も違う視点で書いています
ヒロインは誰にも言えなかった、実家に対する闇を抱えています
R15タグは閨や密会の話題を出すので付けましたが、実際の性描写はありません
感想数 9
文字数 35,383
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.06
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あやかし職業訓練校は税金で運営されています!
勤めていた会社が倒産した有栖は、昔なじみの犬神である燎火の勤め先である「就妖社」に転職した。
就妖社は「裏界」という現世の影のような世界で派遣業をしているが、その業務の中の一つに職業訓練の運営がある。
職業訓練は、就職の意思がある人や妖怪に一定のカリキュラムを与え、就職支援を行うという制度だ。
現世にも存在する制度ではあるが、妖怪相手となると、人間相手とは勝手が違うこともあれば、変わらないこともあり。
そんな中でさまざまな困りごとに直面しつつも、有栖はこの仕事にやりがいを見出していく。
感想数 0
文字数 117,591
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
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