犬耳少女 小説一覧
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呪われた令嬢の魔犬ライフ 第2章
侯爵令嬢クロエ・ハートフィリアは、王国唯一の公爵家の嫡男ロイドとの婚約が決まった。
絶世の美青年にして、若くしてソードマスターの称号を持つ〝完璧な婚約者〟。
誰もが羨む幸せな未来――のはずなのに。
「……刺激が足りない」
決められた結婚と、何十年先まで想像できてしまう人生に、クロエは退屈していた。
そんなある日。
家族に隠れて冒険者として活動していたクロエは、好奇心から未探索のダンジョンへ潜入。そこで見つけた古代の石像を持ち帰り、刻まれた古代語を読み上げてしまう。
その結果――封印されていた〝魔犬の魂〟と融合してしまった!
目覚めたクロエには、犬耳と尻尾が生え、牙と爪は鋭くなり、五感や身体能力まで人間離れしたものへ。
しかも変わったのは身体だけではなかった。
日に日に強くなっていく〝獣の本能〟が、侯爵令嬢として培った十八年間の常識を容赦なく壊していく。
このままでは、本当に人間ではなくなってしまうかもしれない。
家族を巻き込むことを恐れたクロエは、正体を隠して王都を脱出。
人間へ戻る方法を探すため、一人の冒険者として辺境を目指すことになる。
ところが――。
「……あれ? 獣として自由に生きるのも、意外と悪くないかも?」
人間としての理性と、日に日に強くなる獣の本能。
その狭間で揺れながら、クロエは初めて〝自分で選ぶ人生〟を歩き始める。
一方、王都では突然消えたクロエを追い、〝完璧な婚約者〟ロイドの隠された執着も暴走し始めて――?
退屈な人生に刺激を求めた侯爵令嬢の、犬耳と尻尾に振り回される、ちょっと野性的な辺境スローライフ!
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文字数 7,706
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.23
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進撃!犬耳機動部隊
二連恒星『アマテ』と『ラス』の第4惑星『エボールグ』。
かつての『剣と魔法の世界』で、遺跡から発掘された遺構から蒸気機関を再現、産業革命を起こし、科学文明の強国となった『チハーキュ帝国』
その練習艦隊が航行中、不思議な霧によって視界と電波を遮られる。
その霧が晴れたとき、そこは元通りの平和な海の上────ではなかった。
突如接近してきた、“青い丸に白い星”という“見たこともない”国籍表記をつけた急降下爆撃機に襲撃される────
新学暦206年────西暦1942年6月5日、世界を挟んだ大戦が勃発する!
2024年04月24日、リブートします。
この作品は『ハーメルン』でも同時公開しています(「神谷萌」名義)。
感想数 0
文字数 325,724
最終更新日 2025.07.16
登録日 2020.05.19
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呪われて魔法がつかえなくなったけど、呪いの効果がヤバイです。~眠れる森の魔術師~
呪われてしまいました。
おかげで、魔法、使えなくなってしまいました。
僕、魔法使いなのに・・・・。
もう、わけがわかりません。
とほほ。
「ファディ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう。足手まといだからな・・・・。」
パーティからも追い出されました。
ようやく、運よく、勇者のいるパーティに加わることができたばかりだというのに。
もう、ほんと、どうしたらいいのかわかりません。
とほほほ。
呪いを解いてもらおうとしたけれど、呪いの力が強すぎて、無理だと言われました。
転職も考えたけど、呪われている状態で転職はできないらしいです。
とほほほほ。
魔法の使えない魔法使いなんて、ただのお荷物です。
呪われた装備【呪いの紡錘】は、最強の武器?と思ったりもしましたが、そんなこともなく、弱っちい魔物と戦って、死亡しそうにもなりました。
クエストで訪れた廃城で、瀕死の僕を魔物から助けてくれた仔犬は、呪いで姿を変えられたお姫様。
『助けて! 私の呪いを解いて!』
とお願いされてしまいました。
呪いを解いてほしいのは、僕の方なのに・・・・。
とほほほほほ。
魔法は使えない。
攻撃力もありゃしない。
頼りは、呪いの効果で得られたスキル【Sleeping Beauty Curse】のみ。
だけど、この呪いのスキルの効果がヤバかった。
この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベリズム」にも掲載しています。
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文字数 10,210
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
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