ヴァルキリー 小説一覧
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平穏無事を愛する高校生・九条カズキの日常は、ある日の夕方、物理的に粉砕された。 アパートの天井を突き破って降ってきたのは、北欧神話の戦乙女ヴァルキリー、ヘルヤ。 息を呑むような絶世の美少女だが――彼女は致命的な「ドジ」を踏んでいた。
本来降り立つべき戦場と、平和な日本の座標(GPS)を間違えたのだ!
「だ、黙れ! 座標ズレなどない! これは高度な潜伏任務である!」 ミスを絶対に認めない彼女は、カズキを無理やり「英雄候補」に認定。帰還のゲートが開くまで、彼の部屋に居座ると宣言するのだった。
文字数 64,076
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.17
2
戦乙女のクレフティヒは、現在のヴァルハラの在りように嘆いていた。
神々と巨人族との戦争『ラグナロク』、その代理として行っている人間たちの戦いに、戦乙女が選んだ戦士が誰も参加しようとしないのである。
神々の、あるいは巨人族の代わりとして選ばれるのは栄誉なことだ。にも関わらず栄光を誰も掴もうとしない。
なぜなら――今回の『ラグナロク』で行われるのはバーリトゥード、「なんでもあり(※武器OK、死傷含む)」の格闘技だったからだ。
現代の人間の魂にはあまりにも無茶だが、やるしかない。クレフティヒは見込みのある戦士の元へと向かうのだった。
※ゆるい感じで細かいことは気にせずお楽しみください。
※このお話は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 21,020
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
3
戦死した男は、熱心なオーディンの信者であった。
「これで、ヴァルハラへ行ける」と喜ぶ彼。
男の前に、ヴァルキリーが現れ――。
……とか真面目なこと書いてるけど、ギャグです。
文字数 629
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
4
ヤマトは異世界に召喚された。たまたま出会った冒険者ハヤテ連れられて冒険者ギルドに行くと、召喚師のクラスを持っていることがわかった。その能力はヴァルキリーと契約し、力を使えるというものだ。
ヤマトはハヤテたちと冒険を続け、クランを立ち上げた。クランはすぐに大きくなり、知らないものはいないほどになった。それはすべて、ヤマトがヴァルキリーと契約していたおかげだった。それに気づかないハヤテたちにヤマトは追放され…。
文字数 114,780
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.29
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